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    2017-06

    心のデトックス - 2017.02.07 Tue

    多分、今の私
    二男くんに対して冷たいんだと思うんです。
    そして、それを
    他の家族みんな気づいてるんだと思うんです。

    三男くんですら、それを気遣って
    二男くんに対して
    いつも以上にフレンドリーに接してるみたいです。

    例えば三男くんと私でリビングにいる時に
    二男くんが「ただいま~」と帰宅すれば、
    三男くんまでが「おかえり~」と返事する、みたいな。

    今まで、その三男くんからの「おかえり」は
    特になかったような気がしますから、
    三男くんにまで気を使わせてるんだなと思ってる次第で…。

    「おかえり」は言ってます。
    「いってらっしゃい」も。
    会話をしてくれば返事もするし。

    でもきっと、目をあまり合わせてないし、
    声のトーンは楽しげではないはず。
    私から雑談をふることもないですし、
    「部屋を片付けろ」ももう言わなくなりました。

    さらにさらに、まずいなって思います。

    長男くんはともかく、
    三男くんにまで気を使わせてるんですから、
    二男くんにだって伝わってるはず。

    もしかしたら、
    自分の言葉を受けて
    お母さんが反省して優しくなってる、
    くらい思ってるのかもしれませんが…。

    要は根に持ってるんですよ、私。
    大人げなくも。

    ちょっと、自分の心の中に
    毒素が回ってる感じ。

    デトックスしないとな。
    心のデトックス。

    何しましょうかね。

    いいこと探しも継続中ではありますが、
    なかなかどうして。
    スッキリな気持ちにはどうしてもならないの。

    敵も強者。
    猛毒です。


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    まずいな…と思ってます - 2017.01.31 Tue

    二男くんには、もう何も言うまい。

    何度目かの決意をして、しばらくたちます。

    きっかけは、怒りに任せて自分の携帯を窓に投げつけて
    窓ガラスを割ってしまった二男くんへの苦言から。

    携帯はともかく(迷惑は自分にかかるだけなので)
    今の散らかった部屋では業者も呼べないから
    早急に片づけとけ、と言っといたら、
    窓ガラスを割ったことについて、
    「気がついたら割れてた」と言ってきて
    ごめんも何もないことに対して怒ったら、
    万単位でお金がかかるんだよ、と言ったら、
    それきっかけに、またいつもの“難癖”が出てきたことからでした。

    “難癖”と片づけてしまうのは、
    他人事すぎるかもしれないです。

    でも、やっぱり、
    その論調はまったく辻褄があってなくて、
    めちゃくちゃです。

    なぜ申し訳ないという気持ちから来ないんだ、と
    文句を言った人間に対して、
    その言い方が気に食わないと、
    上からの物言いが人格を疑うと、
    そんな感じ。

    まあ、上からですよね。
    説教ですもの。
    お願いではないですもの。

    行きつくところは、
    母親が悪かったから。
    母親が変わらなければ、自分は変わらない。
    とまあ、そんなところです。

    逆ギレだとは理解できますが、
    ちょっとこちらも何度目かのキャパオーバー。
    聞かぬふり、知らぬふりの父親にも。

    ほっといたら、
    今の二男くんはすっかり昼夜逆転。
    部屋は泥棒入った以上の散らかりっぷりで、
    もう数週間、まともに洗濯物を出してきません。
    多分、部屋に転がる服が増えていっています。

    窓は、業者も呼べずに
    段ボールで急きょその場しのぎに塞いだ状態のまんまです。

    バイトや、自分が入れた予定には間に合うようには起きてます。
    だから、もうほっといてます。
    携帯も、ランクを落としてネットで購入していました。
    ネットの手続きだけ、手伝ってあげました。

    でも、毎日仕事から帰るたびに、
    さらに散らかった部屋を見てはね、涙が出ます。
    自堕落になった自分に酔いしれてるような、
    そんな今の二男くんが、
    本当になんというか…。

    うーん…。
    悲しいというか、切ないというか…。

    要は、まだ逃げたいってことみたい。
    いろいろ頑張ることから逃げたくて、そこを頑張ってる。
    痛々しいほどに頑張ってます。

    でも、それもこれも、
    過去の私が追い詰めたのだということだし。

    あんな、えらそうなこと言った以上、
    自分のしなきゃいけないことだけはしなきゃ
    説得力が一気になくなるのに。

    そんな程度自分に厳しくすることもできない。
    相当かっこ悪いよ、二男くん。

    翌日には、普通に雑談をしかけてくる二男くんと
    あまり目を合わせたくもない。
    私の、それが正直な気持ち。
    それがずっと続いています。

    自分の気持ちが修復できないです。

    まずいなって思ってます。
    母親失格だなって。

    でも、失格でもいいやって、
    今はそっちの方が大きくて。

    本当にまずいです。



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    講演会で考えたこと - 2016.11.07 Mon

    発達障がいの母の会の企画で、
    小さな講演会がありました。
    その講演会を進めていたのが知り合いで、
    頼まれて、先日参加してきました。

    テーマは「自尊感情・自己肯定感」

    発達障がいがある子たちは、
    自分の内面にある生きづらさであるがゆえに、
    より大変な努力を強いられていることを知らないまま、
    みんなと同じになろうともがいています。
    同じ努力をしていて、
    自分だけができないんだという誤解に陥りやすいのです。

    それがそのまま不適応症状に結びつく例が少なくないのです。

    長男くんの場合も、多分そう。
    長男くんに、アスペルガーであることを伝えた時、
    「自分が悪いんじゃなかった」と安心したという話を
    後からしてくれました。

    でも…。
    今回のテーマで、私の頭の中にまず浮かんだのは
    長男くんじゃなくて、二男くんの方でした。

    二男くんの自尊感情はボロボロです。
    あの痛々しい虚勢も、
    「攻撃が最大の防御」とばかりの姿勢も、
    全部が全部、自分への自信のなさから。

    不完全なのは当たり前。
    人間だものね。
    不完全な自分の今を受け入れることと
    不完全なままを受け入れること。
    この違いが彼にはいつわかるんだろう。

    自尊感情の育ちには、
    『自分』をイメージできる力、『自分』と向き合える力が基盤。
    そんな話がありました。

    自分には、いろいろな側面があることに気づくこと。

    二男くんの自己否定には、
    間違いなく私の影響があるのだと思います。
    褒めてもらいたい二男くんが褒めてもらったことに固執して、
    目に余った「てんぐの鼻」を
    へし折ることにとにかく必死になった頃の自分を知っています。

    あの頃はあの頃で必死だったんだけど、
    やっぱりもうちょっと違うやりようがあっただろうにって、
    今ならたどり着くいろんな思いに、
    私は時々潰されそうになります。

    実は知っています。
    そんな後ろめたさから解放されたくて、
    よけいに私は二男くんにイライラしてしまうんだろうってことも。



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    地雷回避で現実逃避 - 2016.08.22 Mon

    またまたまた…
    ご無沙汰してしまいました。

    元気に過ごしてましたよ。
    オリンピックに何度も涙腺を刺激されて。
    そんな世界の祭典も閉会式。
    ちょっと燃え尽き症候群かな。

    二男くんは、昨日正式に
    後期の休学届を郵送で提出を終えました。

    この半年間のような過ごし方を続けるのではない。
    一応、その心づもりだけは確認しておきました。

    あんまり信用できないかな。
    本当のところは。

    でも、それが今の彼の力量ならしょうがないのか。

    …と、必死でたどり着いた
    これが今の私の立ち位置。

    「心療内科をカウンセラーの先生に紹介してもらって受診する」
    という話は、どうもそれっきり進展なしのようです。
    カウンセラーの先生も、どうやら上手に手綱を引いてくれてるのでしょうか。

    こっちから、“その後”を聞くのもあえて控えてます。

    あえて地雷付近には近寄るまい、みたいな心境。

    バイトも、なんだかんだそのまま継続中。
    夏期講習中で忙しいのが、それなりに嬉しそうではあります。

    先日、バイト先の誰かとけんかになったらしいです。
    やっぱり、自分への反省より
    相手への不満に頭はいっぱいそうでした。
    それもなるべく「ふ~ん」と聞き流すくらいに。
    中身を聞いてしまえば、
    二男くんの失言、勘違い、力不足をまた目の当たりにして、
    どえらいものをまた抱えてしまうことが目に見えてますから。

    これもまた地雷回避策で。

    こんなんでいいのかしらね。
    完全に現実逃避です。

    だから、自分も後ろめたくて、
    居心地悪さから抜けきれない。

    でも目を向ければ先が見えなくて、
    見えなさ過ぎて、不安で潰されちゃう。

    二男くんのこと、
    きっと大丈夫って、まだどうしても心から思えない。

    そんな時は…。

    上を見上げてみましょう。
    晴天続きの福岡はいつだって青い空。

    DSC_0146_convert_20160822104846.jpg
    光に反射する福岡タワー。

    こんな現実逃避なら許される?


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    一番の薬効成分は… - 2016.07.12 Tue

    最近は、更新ペースもすっかり落ちて。
    今、久しぶりにを前にしています。

    近況報告するとしたら、
    やっぱり二男くんの話になるのだと思います。
    そのこと自体が、多分私には多少重荷です

    そんなことも言ってられない。
    というわけで、今。

    カウンセリングで心療内科を紹介してもらうという話は、
    どんな事情でかは知らないけど、
    そのまま保留中みたいです。

    そういう話にならなかった、というのが先週。
    で、今週は先生側の都合でカウンセリングがお休み。

    だから、保留のまんま何日も経過してるというのが今の状態です。

    二男くんの話でしか判断材料がないので、
    あくまでも勝手な想像なんだけど…。

    とんとん拍子に心療内科受診が決まっていくわけでもない、
    この流れが、
    逆に安心材料になっています。
    カウンセラーの先生も、
    二男くんの内々のところをしっかりと見極めてくれている気がします。

    二男くんには、
    胃腸の不調が楽にならないかなあって
    市販の胃腸薬を買って渡しました。
    ストレス性の慢性胃腸不良用の薬。

    二男くん、
    「ありがとう」付きで受け取ってくれましたよ。
    で、最初の数回飲んだら、
    それっきり忘れてしまったみたいに飲んでません

    調子、実はもうそれほど悪くないのかも。

    自分のストレスを否定されずに薬を買ってきてくれたってことが
    多分彼にとっては一番の薬効成分であるわけで。

    食欲も、本人の言葉の割には、
    特に落ちてるわけでもなければ、
    ヘビーなものもガンガン食べてる。

    でも、そんなこと言ったら
    逆にまた“具合悪い”アピールに必死になるから、
    そこはあえてスルーしてますよ。

    完全スルー

    バイトもどうやら大丈夫そうです。
    一時は、こそこそ休んでみたりしてたみたいなんですよ。
    だから本当は、気が気でなりませんでした。
    唯一の居場所のバイトまで手放すんだろうかって。
    頭おかしくなりそうなくらい。

    だけど。
    どうやら乗り切れるつもりではいるみたい。
    ついこの前、夏休みに向けて忙しくなる、人が足りない、と
    嬉々として話してきたりしてたから。

    二男くん自身気にしていた
    実は塾を嫌がってる自分がいるのかという不安とは
    どうやら折り合いつけられたのかな。

    よかった。

    二男くんの中でずっとあるもの。

    それはやっぱり不足感なんです。
    きっと、私からの愛情不足感。

    ということはつまり…

    今までに伝えきれなかった私が悪いか…。

    本当はね、分かってます。
    その現実から逃げたくて、
    私も二男くんに人一倍腹が立つんだろうなってこと。

    でも逃げたいの。

    だめかなあ…。 だめだよね…。



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