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    2017-08

    「まだ休学したい」で驚いた父に驚く母 - 2017.02.14 Tue

    二男くんの大学から、
    休学期間の終わりに伴って、
    今後どうするかの手続き書類が送られてきています。
    提出期限は今月中です。

    父親役まで買って出るのは、もういや。
    二男くんの場合は特に。
    なので、父親に二男の意向を確認してと頼みました。

    そしたらねえ…。

    4月からは当然復学するんだろうと軽く思ってたみたいで
    私から見たら、
    「んなわけないじゃん」って印象だったんですけど。
    まだまだ二男くんの中には、
    その勇気も覚悟も自信もできていないってことは、
    目に見えてると思ってました。

    見ようとしないと、やっぱり見えないのね…

    それでもどうにか、父子の会話だけは実現しましたよ。
    でも案の定二男君の返事は
    「もう少し休学したい」というもので。
    それが寝耳に水だった父親は
    翌日の感想「まさか休学と言うとは思わなかった」という…。

    今のところ、
    「もう少し考えてみて」「うん」で話は終わってます。

    二男くんがまだ「頑張りたくない」以上、
    周りがどう汗かいたって同じこと。

    でもね、「休学」を選択した責任だって果たさなきゃ。
    その新たな1年を意味あるものにしなきゃ。
    見た目に何も変化なくても、家族には伝わる何かを。
    それがあれば、もう少し二男くんを信じられるのに。

    「頑張ろう」と二男くんがシフトチェンジできる時まで待つしかないとして、
    ただ待っているだけで、本当に彼は自力でシフト替えれるんだろうか。

    不安がどうしても消えないのはそこ
    そこだけです。

    そこを未来から来た誰かにでも「大丈夫だよ」って保証してもらえたら
    私、もう少し頑張れるのにな。

    なんて…

    二男くんが「もう少し考えた」結果がひとつ。
    とびきり嬉しいこと、ひとつ。

    昨日のうちに、
    床も見えなかった二男くんの汚部屋が片付いていました

    洗濯物も一気に出されて、今日は3回くらい洗濯機回さなきゃ。
    この状態のうちに、窓ガラスの修理見積もりも来てもらわなきゃ。
    二男くんが起きてから、だけど。

    そして、そんな話があってからの二男くんは
    家でものすごく明るく振る舞っています。
    一生懸命明るく。

    私が助け舟を出すことを期待してるのかもしれないです。

    でもね、私が口を出せばまた、
    彼のいつもの逃げ場を作ってしまうような気がします。
    「親が悪い」ということにする逃げ場。

    そしたらまた同じ展開になって、
    また私は二男くんを拒否したくなるを繰り返すんだろうと。

    やっぱり、私も逃げてるな

    とりあえず…。
    今日はバレンタインデー。
    いつものワンパターンチョコでも作ることにします。

    現実逃避。


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    ● COMMENT ●

    同じです。

    おはようございます。

    >未来から来た誰かにでも「大丈夫だよ」って保証してもらえたら
     私、もう少し頑張れるのにな。

    その気持ち凄く分かります。私も同じです。

    ecoさんへ

    ecoさん、こんにちは(*^^*)

    まず信じてあけられたらいいんですけどね。
    難しいですね。
    疑心暗鬼になってしまいますから。

    大学のこと

    初めてコメントさせていただきます。
    次男さん、ほんとうは退学したいのではないでしょうか?
    親の大学へ行って欲しい気持ちを考えて、言い出せないのではないでしょうか?
    勝手な憶測でごめんなさい。
    我が家の場合が、そうだったので。

    ジャスミンさんへ

    ジャスミンさん、はじめまして。

    コメントどうもありがとうございます。
    二男にとっての大学は、多分まだ辞めたい場所ではないような気がしています。
    もちろん、ダンナには大学は出てほしいという考えがずっとあるようなので、そこを思うと絶対とは言えないのですが。
    辞めて仕事を探すという展開の方が、今の彼には重圧のような気がします。
    どちらにせよ、自分の足で立って歩き出す覚悟自体が、今の彼には準備できていないようで。

    今彼が唯一一生懸命取り組んでいるのが塾のバイトで、バイトを続けるにも、そのまま就職を目指すにも、大学が必要です。
    まったく無関係なバイトをフリーター状態でしているならまだ、ずっと安心して見ていられるのになって思うんです。
    それはそれでありだな、とか。

    難しいです。
    無言の圧力にならないように、そこは気を付けて接しないといけないですね。
    ご心配、本当にありがとうございます。

    大学のこと

    すみません。
    つい、自分の経験から余計なことを書いてしまいました。
    我が家の息子と二男さんの状況とは違いますね。

    うちの場合は、自由に、自分で好きなように決めて!
    と口では言いながら、大学を続けて欲しいという気持ちが
    どうしても捨てられず、
    圧力をかけてしまっていました。
    休学を2年した後、経済的なこともあり、親が諦めた時、
    本人がやっと、辞めたいという本心を出せたようです。
    そこから、初めてどう生きて行くのか、考え始めたようです。
    それまでは、親のために生きている感じだったようです。
    状況が違うのに、我が事と重ねてしまいました。

    ジャスミンさんへ

    ジャスミンさん。
    余計なことだなんて、とんでもない。
    親身にアドバイスいただけて、本当に嬉しいです。
    それに、絶対ないとはやはり言いきれないです。
    まったくそのつもりなくても、一度ついた先入観は手強くて、ないはずの圧力を感じさせてしまうこともあるかもしれないないですし。

    > そこから、初めてどう生きて行くのか、考え始めたようです。

    息子さん、次のステップに踏み出せたんですね。
    すごいな。うらやましいです。
    このうらやましいも、二男からしたら圧力に感じるのかもしれませんね。



    こんにちは。
    何が本人にとっていいのか、答えは出ませんよね。
    うちは、卒業延期することに鳴りそうなのですが・・・私がまだ迷っています。
    うちの主人、次男対策には積極的ではないです。
    言えばやるけど・・・って感じで。

    間々宮さんへ

    間々宮さん、こんにちは(#^^#)

    > うちの主人、次男対策には積極的ではないです。
    > 言えばやるけど・・・って感じで。
    うちもまさにそんな感じですよ。
    それを動かすこと自体が、実はよりストレスでです…。
    今も、普通に大学復帰を勧めています。
    バイトの免許取ったら通学楽だよ、とか。

    ずれてるなあと思いながら、黙って聞いています。


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