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    2017-11

    二男くんの本当の“本当” - 2015.12.20 Sun

    前回の記事。
    「たなぼたで関係修復」

    あっという間に状況は激変しました。
    いや、状況は変わらないのか。
    二男くんが変わってるわけではありません。
    あの時のあの言葉はやっぱり嘘だったことが、
    分かっただけのこと。

    一度も行ってなかったんですって。
    二男くんがそう言いました。
    なんだろな。
    それも、もしかしたら嘘かもしれません。
    一度も行ってないことはないような気もするんです。
    でも、いいんです。
    どっちみち、行けないってことでしょ。
    そこは、さすがに把握できました。

    その“告白”を聞く前日。
    実は二男くん、長男くんに真剣に説教されました。

    人と、
    自分と、
    ちゃんと向き合おうよ。

    そんなことを言われてました。

    長男くん、大人でした。
    聞いてて涙があふれてきました。
    それを二男くんに気づかれないようにするの、
    大変でした。

    あれって、何の涙だったんだろう。

    二男くんが、
    あの長男くんの話に何かを感じたのかどうかは不明です。
    期待する方向には感じてくれていないような気がします。

    母と兄が結託して責めてくるような“孤独”を
    ひしひし感じていたのかもしれません。

    そこが向き合ってないところなんだけど。

    そんなことがあった翌朝にもう、
    二男くんは遅刻モードで…。
    おいおいって、声かけて、
    で、出てきたのが前述の“告白”。

    それを聞いても
    声を荒らげることはしなかったのだけど、
    「今後は何も手伝わない」宣言をして、仕事に向かいました。

    二男くんの高校時代。
    くじけてやめることになった最初の高校で
    カウンセリングを受けてた先生からの話を思い出してました。

    「何もしないでほっておきましょう。
    今は苦しませましょう。」

    そう言われたあの時の話。

    結局私はほっておけなかったんだな。
    怒って物言って、を繰り返してた。
    でもそれだって、彼を手伝ってることになるんだ。

    今はそんな心境です。



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