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    2017-06

    言えずにいたこと - 2015.06.17 Wed

    なかなかPCに向かえません。
    今日も携帯から。

    ここで言うのをずっとためらっていたことがあります。
    事実を受け止めきれずにいたというか…。

    実は、今二男くんも大学に行けていません。

    急に休みだして、もう3週目です。
    本当に、もう本当に、急な変化でした。

    行けないのか。行かないのか。
    その判断がつきかねて、今まで。

    でもダメです。
    彼は今、大学に行けない。

    ふう…。

    彼も、ですね。
    またまた、我が家はふたりのつまずき君。

    嘘でもなんでもなくて、
    本当にいきなりでした。

    大学で休み時間を一緒に過ごすような友人は、
    もしかしたらできていなかったかも。
    でも、かなりのゆっくりペースで、
    構内で会えば「よっ」と言い合うくらいの相手は
    増えていたようなのに。

    しかも、休み続ける中であったゼミメンバーとの懇親会には、
    しっかりでかけて遅くまで。

    だから、案外大丈夫なのかなって、
    してはいけない期待をした今週。

    やっぱり1度も行けていなくて。

    朝はね、頑張って起きてます。
    急げば間に合う時間には必ず。

    この現実をちゃんと受け止めるのに、
    時間がかかりました。
    真相を見極めるのにも時間がかかりました。

    でも、こうやって皆さんに報告できたということは、
    多分、受け止めることができてきたということかな。

    昔、王子たちが二人も不登校という事態になって、
    子どもたちのありようは、母親である私自身の鏡なんだと、
    そうアドバイスをくれた人がいます。

    ここんとこ、ずっとそのことを考えていました。
    私の中の何が、
    彼らの今を引き起こしているんだろうって。

    私は今何から逃げたがっていて、
    自分の中の何を変えればいいんだろうって。

    ずっとずっと考えていて、
    まだ答えは全然見つからなくて…。

    でもひとつ。

    二男くんの今を受け止めきれずにいた自分の、
    自分本意の、
    もうこんなのいやだよって気持ちが、
    二男くんにいいことあるはずもなく。

    だから、こんなんじゃだめだって、
    思えたから、少し前進。

    長男くんが絶不調に陥ってから、
    ブログの文章に心配して、
    気遣いのコメントをいっぱいいただきました。

    感謝です。

    私がこっそりのつもりで抱えてた負の感情、
    全然こっそりじゃなくて、しっかり伝わってしまってたんだなって、
    そこは深く反省。

    本当はまだまだ。
    現実を受け止めきるにはまだまだです。
    往生際悪く、じたばたしてます。

    でも大丈夫。
    少しずつ前向きいていけそうですから。

    今日の告白がその証拠。

    明日は明日の風が吹くってね。


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    ● COMMENT ●

    kanonさん、お疲れ様です。

    何の慰めにも励ましにもならないけど、うちも二人とも同じ状況です。
    娘は高校を続けられず、息子は大学を続けられず、今、二人とも家で準備中。
    そんな毎日に疲れている私に、支援センターの相談員さんが言ってくれました。
    「フルタイムで働けなくても、気持ちが落ち着いて過ごせて、趣味や好きなことを楽しめてたら、大丈夫。無理せず気持ちが楽な方がいいよ。お母さんが周りの声を気にして、ぶれない事が大事。」と。

    なかなか悟れないけれど、私も現実を受け止めて、この子達にとって何が一番幸せかを一緒に考えていきたいと思っています。

    kanonさん、抱え込まず、いろんな場所で気持ちを吐き出してくださいね。
    いつも応援しています。(私もまだまだジタバタですが。)

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    kanonさん!!

    つらかったですね。
    職場で見ました。目頭が熱くなりました。

    >子どもたちのありようは、母親である私自身の鏡なんだと、
    そうアドバイスをくれた人がいます。

    私には、この言葉がつらくてなりません。

    いつも、こういう意味の言葉のせいで、自分自身の生き方を否定してきていて・・
    実際はそうだけど
    そう言ってほしくありません。

    こうなってしまったのは事実だけど
    自分でがんばりなさい。
    手伝うから・・

    と息子に対して思おうと自分に言い聞かせているところです。
    そうでないとすべての行動が自分のせいような気がして
    その言葉につぶされそうで…

    逃げなのでしょうね。
    でも、今はそうしないとやっていけません。
    崩れちゃいそうです。

    だから・・・・

    kanonさん、あなたのせいじゃないです。
    もう、別の人格です。
    彼らがすこしでも生きやすくなる手伝いはしますけれど。
    (結局やることは同じなんでしょうけれど、最近そう思うことにしています。
    また変わるのだと思いますけれど。)

    最近すごく思っていたことだったので乱暴な書き方をしてしまいました。

    まりあさんへ

    再びです。

    母としてぶれないでいよう、といつも思うのですが。
    それが一番至難の業ですね。
    すぐぶれます。もうぶれまくりです。

    でも、時々に本来の場所に戻って来れるので、まだ私も捨てたもんじゃないかな、と。
    せめて、息子たちの明るさの源になれるように。

    本当にいつもいつもありがとうございます。

    鍵コメ「く…」さんへ

    こんにちは。
    お返事がすっかり遅くなってしまいました。
    ごめんなさい。

    あの道を。そうですか。
    あの道を歩く時の穏やかならぬ気持ち、とてもよく分かります。
    それから、昔の話も。
    私も同じですよ。
    それが間違いだとは思っていませんでした。
    あの時はあの時で、一生懸命な母親でした。

    素敵な言葉、ありがとうございます。
    とても心に染み入る言葉です。
    涙が出てきました。

    子どもは親の鏡だとアドバイスをくれた方、
    多分彼女は、私自身が無理をしていること、それに気づくべきだという意味で
    言ってくれたんじゃないかと思います。

    それでもやっぱり、分からないんですよ。
    じゃあ、どうしたらいいのか。

    自分が無理すればいいことならば、どれだけだって無理するのに。

    難しいです。
    正直、今はとてもしんどいです。
    だけど、こんなことに耐えろと言われるくらい、私にはまだ力があるのか、と
    そう思うようにしています。

    「く」さんのご提案。
    ぜひ実現できればいいなって思います。

    実現しましょう。

    ももんがままさんへ

    ももんがままさん、こんにちは(#^^#)

    それからご心配をおかけしてごめんなさい。
    ありがとうございます。

    子どもたちのありようは、母親である私自身の鏡なんだと、
    そうアドバイスをくれた人は、多分
    私自身が無理をしていること、それに気づくべきだと、
    そういう意味で、私を気遣って言ってくれたんじゃないかと思います。

    それでも、分かりますよ。ももんがままさんの気持ち。すごく分かります。
    自分に原因があるんじゃないかという思いは、
    彼らの苦しみを見ていながら、ずっとつきまとって頭から離れることがないです。

    それを口にすれば、そんなことないと否定してくれる人たちがずらっと首をそろえていってくれます。
    それでも消えない思いですね。

    ももんがままさん、ありがとうございます。
    「あなたのせいじゃない」と断言してくれるその優しさが、
    すごくありがたいです。

    きっと彼らはいつか自分の足で歩み出す時が来る。
    こんな弱ってる私でも、そのことだけは信じられるんですよ。
    ももんがままさんも、ですよね。

    いっぱい頑張った分、必ずいいことありますね、私たち(#^^#)

    ももんがままさん、いつもありがとうございます。
    私は元気です。

    はじめまして。

    私も三人息子の母で不登校も経験したので、お気持ち察しながら書き込みせずにいられませんでした。

    息子の不登校や心身症があったから今の自分があるのだと、長い月日を経てようやくそう思うようになりました。

    でも、今でもやっぱり息子たちに何か困難なことがあると、グラグラに心揺れます。


    >子どもたちのありようは、母親である私自身の鏡なんだと

    この言葉、私も何人かの人に言われました。渦中にいる時はすごく苦しいアドバイスでした。

    母親は一番近い存在だから、自分を振り返る機会となります。

    だからといって、それが要因だと一括りにはできないと思います。

    親であれ子であれ、その人その人の課題があるのだと思うんです。

    若輩者のわたしが言いたい事書いてすみません。

    こちらのブログで私も感じ考えさせていただいています。

    ありがとうございます。




    kanonさんへ

    >私自身が無理をしていること、それに気づくべきだと、
    そういう意味で、私を気遣って言ってくれたんじゃないかと思います。

    ????無理をしていることに気づくべき?????

    私には、全く何のことかわかりません。

    やっぱり私は、私や主人の作った家庭が原因で子供がこうなったと思っています。
    この子らしさより、一般的になることを強いていた。その事実が次男を生きにくくしてしまったと。

    それを彼自身が、一人で生きていくようになるためには責任を負って無理をするのは当然なのではないかと思うのですが・・・・



    乗り越えた方にはそうではない・・・・ということなのでしょうか。

    今は理解できません。

    理解できないから、苦しいのでしょうかね。(苦笑)

    私も鏡には苦しみました。
    でももしそれが本当なら、母の楽しい姿も子どもの鏡に映すことが可能だと思っています。
    三男さんの鏡には笑ったお母さんの顔が映っているように感じます。
    子どもの状態と、私のハッピーは無関係。私はそう自分に言い聞かせて毎日楽しく暮らそうとしています。
    いつか楽しい私の姿が子どもたちの鏡にバッチリ映ると思います。

    なごみさんへ

    なごみさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    その人その人の課題。
    そうですね。私には私の、息子たちには息子たちの。
    自分の課題に精一杯向き合っていけばいいんですね。

    ありがとうございます。
    自分を真正面から振り返ることからも逃げないように、
    でも自分をねぎらうことも忘れないように、
    少しずつまたスタミナつけて、頑張っていこうと思います。

    温かいお言葉ありがとうございます。
    共感して下さる方がいると、とても心強いです。

    これからもどうぞよろしくお願いします。

    またいらしてください。
    お待ちしています。

    ももんがままさんへ

    ももんがままさん、こんにちは。

    よけいに混乱させてしまいましたね。

    その言葉を下さった方は、多分私をいさめるような気持ちは微塵もなく、
    むしろ気遣ってくれての言葉だったんだと思うんです。
    それで、私の肩に入った力を見抜いて、その力を抜くべきだという意味もあったんじゃないかと思ったんです。
    私の中で、彼らのために私がこうしなければ、という、強迫観念のような使命感のような、なんだろう息詰まるようなガチガチの思いがあったことは確かです。
    それが逆に彼らを追い詰めてるという意味だったのかもしれません。
    自分がまず力を抜いてリラックスしなさい、そんな意味合いで言われたのかもという思いで、昨日の言葉は出てきました。

    ももんがままさん、ありがとうございます。
    今までの道、これからの道が全て必然なのだと、胸を張れる日は必ず来るはずと思いつつ…。

    パパンさんへ

    パパンさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    同じような言葉を受けて同じような思いに駆られていた方がこんなにも多くて。
    私、実は驚いています。

    毎日、私自身が楽しく暮らすこと。
    それが彼らのエネルギー。

    私はそれを時々忘れてしまってるのかもしれません。
    元気な時には覚えているんだけど、
    一番必要な元気ない時に、それを忘れてしまいます。

    パパンさんに見習いたいと思います。

    どうもありがとうございます。

    >私の肩に入った力を見抜いて、その力を抜くべきだという意味もあったんじゃないかと思ったんです。
    私の中で、彼らのために私がこうしなければ、という、強迫観念のような使命感のような、なんだろう息詰まるようなガチガチの思いがあったことは確かです。
    それが逆に彼らを追い詰めてるという意味だったのかもしれません。
    自分がまず力を抜いてリラックスしなさい

    そういういみ・・・でしたか。
    よく、自分の好きなことをするといい。
    自分の時間を持つことが大切。

    とまわりにいわれていますが。

    力の入った状態…それが子供に影響している・・ってことなんでしょうか。
    考えてもみませんでした。

    必死に行動を起こしていれば、頑張れば、道は開けるかと思っています。いました。

    いま、主治医に神経症になりかかっているといわれています。
    自分のためにも、子どものためにも、自分が楽しまないといけないのですね。

    少しわかっていましたが・・・・・。

    また、考えてみます。


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    ももんがままさんへ

    ももんがままさん。

    私もまだ模索中の身です。
    えらそうなことは言えないのですが…。
    自分がまず人生を楽しむことが大切だということだけは、正解だと思いますよ。

    楽しいばかりじゃいられませんよね、とてもとても。
    彼らの明日を思えば一瞬で涙があふれるし。
    それでも。
    赤ちゃんが、お母さんの笑顔で笑い、お母さんの困り顔で困った顔をうかべるのは、
    まさに鏡のようです。
    単純に、そういうことなのかもしれません。

    ももんがままさんも、必死で力を絞り出す毎日であるなら、
    少しでもリラックスできるお手伝いが出来れば、と思います。

    鍵コメ「タ…」さんへ

    こんにちは。
    覚えていますよ(#^^#)ご無沙汰しています。

    励ましのお言葉をいただいて、本当にありがとうございます。
    考え方を切り替えて、いいこと探しをする。
    ついつい忘れてしまうのですが、前向きに生きる方法はこれに尽きるのでしょうか。

    忘れずにいるだけの心の強さがほしいです。

    Kanonさん、こんばんは。

    色々あって、久々にお邪魔して、記事を読みました。
    月並みですが、つらいですね…。キツイですね…。

    〈子どもたちのありようは、母親である私自身の鏡〉…
    そうでしょうか…そんな…そしたら私も現実を受け止められないです。
    息子のあり様は確かに私自身の鏡であるかもしれないですが、
    そう思って生活していたら苦しくてつぶれてしまう。
    そして鏡である息子もまた、苦しくなってしまうんじゃないかなって。

    往生際悪くじたばたするのは、子供を思う気持ちから。
    なんとか、この先自立していってほしいから…
    自立出来るように、なんとか上手く手助けしていかなきゃって思うけど。
    ひき起こっていることの全てが、私たち親の責任でもないし、幼い子では無いだけに親がどうにか出来ることにも限度があって。
    親がどんなに頑張っても…結局は自分自身で、どうにかこうにか解決してくしかないから。

    Kanonさんは私が言うのも何ですが…充分やってますよね…。
    kanonさんのブログから感じるのは、すごく自然に頑張っておられる姿。
    わたし、Kanonさんの後を必死に追っかけてるんです。
    ブログを読んで、あ、私もこんなことやってみようとか、こんな風に考えてみようとか。
    私もいつかkanonさんの様に自然体で頑張れるようになりたいなって。

    そんな私が言うのもなんですが…応援しています。
    いつも元気を、勇気を頂いているから、せめて遠く東京から応援の気持ち贈ります!!

    さくら桜さんへ

    さくら桜さん、こんにちは(#^^#)

    子どもは親の鏡という言葉。
    子どもに起きたことは全部親のせい、親に原因があるという意味では、私とらえていませんでした。
    そういう意味ではないんだと思います。
    そういう意味なら…。
    私も全力で否定したいです。

    ただ、子どもが幸せであるためにはまず親が幸せでいなくては、ということなら、
    すごく理解できます。

    まず私が笑って過ごさないとなって。
    そう思います。
    いちいち気に病んでも仕方ないってこと、
    必ずいい方向に向かってるんだってこと、
    それを、洗脳でも何でも、自分自身を信じこませないと、
    彼らが本当に安心して進むことはできないんじゃないかって。
    そういう意味で、『鏡』の意味をこの数日ずっと考えてきました。

    さくら桜さん、いつもありがとうございます。
    自然体でいられてるかどうかは、本当はあまり自信がありません。
    力、抜けないです。
    それでも、抜かないとって思わないと抜けないですもんね。

    私の方こそ、
    皆さんの応援で、いつも力をいただいています。
    ありがとうございます。

    Kanonさん、こんにちは。

    子どもが幸せであるためにはまず親が幸せでいなくては・・・
    まず私が笑って過ごさないと・・・
    いちいち気に病んでも仕方ない・・・
    必ずいい方向に向かってるんだって・・・
    それを自分自身信じないと・・・
    彼らが本当に安心して進むことはできないんじゃないか・・・

    ガツンと響きました。
    本当ですね。そういう意味の【鏡】か・・・

    今のわたしに、ガツン!!とひびきました・・・
    考えさせられます・・・

    自分のブログの更新も出来ない位疲れてて・・・
    でも、それじゃあ、いけませんね。
    だけど、肩の力抜いて、自然体で、笑顔で過ごすって難しい。(^_^;)

    >子どもは親の鏡という言葉。
    子どもに起きたことは全部親のせい、親に原因があるという意味では、私とらえていませんでした。
    そういう意味ではないんだと思います。
    そういう意味なら…。
    私も全力で否定したいです。

    ただ、子どもが幸せであるためにはまず親が幸せでいなくては

    そうですね。
    私もそう思えてきました。

    そう思ってやっていきます!!


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