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    2017-06

    度胸がついた! - 2014.05.23 Fri

    長男くん。
    無事に大学のカウンセリングに行ってきました。

    とはいえ、また駅まで車で送るリクエスト付きでしたが。

    実は行くのもかなり大変だったみたい。
    帰宅してから、
    「どうや?」と得意がる言葉の連発です。
    もちろん、ジョークで。
    でも多分、頑張ったぞという達成感は本心。

    ほんの30分程の“快挙”。
    それでも、そんなに自分を褒めてあげられることができるんだから、
    それが何よりグッジョブ

    まずは、学校に体を向かわせる、その練習も兼ねて、
    カウンセリングを入れていこう、と、
    来週も予約をとってきたそうです。

    事態は何も変わっていないんですけどね。
    でも、あちこちでどうにかしようと思ってくれる人たちがいます。
    ただ手をこまねいているだけではないんだってところが、
    じわ~っと私の焦りを取り払っていってくれました。

    長男くんに関する限り、
    流れに任せる度胸が、なんだか一気についた感じです。

    過去の記事でもふれていますが、
    長男くんの通う大学は、
    発達障害への理解も支援体制も進んでいる印象です。
    そういう意味では、本当に彼は幸運。
    幸せ者です

    入学当初の記事はこちら。
    『大学の支援事情』
    『大学の支援事情~その2』
    『入学式にて・・大学の支援事情~その3』

    夕方、カウンセラーの先生から私の方にも電話がありました
    「とても面倒見のいい先生」というお話の
    担任の先生との面談は来週になったようです。

    そんな面倒見のいい先生の担任も前期まで。
    9月以降は選択するゼミによって変わるそうです。
    長男くんが行きたいと思ってるゼミの先生は、
    長男くんによれば「今ほど面倒見のいい先生じゃなさそう」って

    ま、なるようになるか。
    そんなことを今から心配したところでね。

    ここはあえて、
    目の前のことだけを考えてみる。

    それも、流れに任せるためのテクニック。
    難易度はお高め。


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    ● COMMENT ●

    kanonさん。こんにちは。
    長男君。頑張っていますね。
    カウンセリングが目的の学校でもいいと思います!
    ちょっとでも自分を褒めてあげられるっていいですね。
    自己肯定感。少しでも高まってほしいな。
    行けないときは、自分を責めてしまいがちな気がしますので。
    学校も担任の先生も恵まれている。
    それは心強いはず。一歩踏み出した時に一緒に歩いてくれる誰かが
    いてくれるのは、絶対に心強いですから。

    我が家の学校問題は、いつも原因がはっきりしていて
    子育ての間で、その原因を取り巻く学校。担任。友達。人間関係に
    悪戦苦闘したり、支えられたりしてきました。
    原因が学校生活を妨げてている。だからと言って
    その原因をすぐに解決はできなくて。
    という感じで、悩んできました。

    はっきりしていると、原因となる相手や、それを取り巻く
    人達に対する憎い気持ちや
    悔しい気持ち。悲しい気持ちと戦って疲れて果てます。

    でも。長男君のように、これ。と、はっきりしていないのは
    もっと疲れてしまうのではないかな。
    自分との戦いは、エンドレスですものね。
    自分を憎むこともできないし、自分に抗議の電話をかけるわけにもいかない。
    責めてしまえば責めてしまうほど相手が自分だと辛いと思うのです。
    長男君。今までの記事を読んでいると
    まっすぐで真面目なイメージです。
    適当に。とか、うまくすり抜けながら歩く。ってことが苦手かな。
    それはうちのトットも同じ。

    だけど。お母さんに「どうや」って言える。
    長男君と一緒にいつも歩いてくれるお母さんがいる。
    いいですね。一番大事。

    一緒に歩くって難しいと思うのです。
    私は気を付けないと、いつも先に歩いてしまいがちです。
    後ろから見守ると決めたのに、急に背中をドーンと押してしまったり。
    難易度高めなことは多いと思いますが
    kanonさんご自身。うまく息抜きして
    ストレスをためない様にしてくださいね。
    見守る側も本当に疲れますものね。

    応援しています!

    KANONさん長男くんがんばっていますね。いつも思いますがいい距離感ですよね。
    後ろからそっと応援しています。


    昔のブログを見ればよいのですが、相談させてください。
    (というか該当ブログがあったら教えてください…すみません手を抜いて)

    長男くんの通っているような大学を探したいのです。
    私以外の人にも頼れるような相手を探してもらわないと…いけないし。
    (カウンセリングも私と一回行った切り行ってくれませんし)

    ようやく生活が午前中には起きられるようになって週3回午後からでも学校に通えるようになったので
    (少しずつですが前に進むのに負担にならないように)
    きちんと生きていけるようにしてほしいのですもの。

    質問です。
    ・大学は面倒見の良い大学をkanonさんが見つけてその中から長男くんが学びたい学部のある大學をえらんだのですか?

    ・選んだ時のポイントがありますか?
    (自宅通学、通勤時間、就職支援など・・)

    返事は急ぎません。ゆっくりでいいです。よろしくお願いします。






    ももんがままさんへ

    ももんがままさん、こんにちは(#^^#)

    大学の話。
    実は、私は全然選択に関してはノータッチでした。
    その支援環境についても、入学してから分かったという、なんとも幸運に恵まれた話でして。

    志望校選択とは言っても、まず長男の中で学部が決まり、
    どこがあるかな、と見ていったようです。
    最初はデザイン系なんて無謀なことも考えてたので、関東方面も見ていましたよ。
    結局選んだのは地元2校。
    学部を建築系にしてからは、あえて関東方面の大学を選ぶ必要がなかったということらしいです。
    難易度的にはバラバラな3校が最終的に残り、書類だけの受験も含めて受験しましたが、
    長男の中で、どこが一番いいかは完全に難易度と離れたところで決められていました。
    紹介されている学科の内容が面白そうか、とか、通いやすいか、とか。
    本当に世の多数派の価値観とは違う価値観が、面白くさえありましたよ。
    さすがというか、なんというか。

    それでも難易度的に一番高い大学が一応の第一志望としていましたが、そこは落ちまして。
    で、2番手の大学が今通う大学です。
    だから、支援に関しては全くの知識ゼロで臨み、しかも第2希望の大学。
    幸運だったなあとしか…。

    ただ、どちらも臨床心理センターを独自に運営している大学でしたから、土壌はあるんじゃないかという期待は、私の中ではもともとありました。
    その環境の差は小さくないような気がします。

    第3希望の大学については、高校の先生もあまりご存じない大学でしたが、
    たまたま行ったデザイン系の大学合同説明会に参加されてた大学で、
    その時に私も発達障害についてのお話をさせていただき、質問もしてきました。

    やはり、事前にそういった情報収集ができると、かなり安心です。
    オープンキャンパスに、実際に足を運ぶのが一番でしょうね。
    行けば必ず学生相談室のようなところがあります。
    今どき、カウンセラーの配備がされてない大学なんてあるだろうかというくらいです。
    息子さんだから、一緒に行くこと自体が難しいかもしれませんが、
    その時はおひとりでも行ってしまいましょう。

    あと、地元でお考えなら、はやりカウンセラーの先生とかが意外に情報はお持ちですよ。
    ももんがままさんは親の会のようなものに行かれていらっしゃいましたっけ。
    そこで聞かれるのもいいかもしれません。

    大学とはちょっと違いますが、確定診断について悩んでいた時期があって、
    その時は地元の発達障害支援センターに電話して、
    病院を何件かご紹介してもらったことがあります。
    そんな発達障害支援センターに相談してみるのもいいかもしれません。

    何よりもまず、息子さん自身が学びたいことを見つけるのが一番かなって思います。
    就職しやすさを第一に、つぶしのきくところに、という考え方は、
    全くそぐわないのが発達障害の彼らのことですから。

    くろくろさんへ

    くろくろさん、こんにちは(#^^#)

    > 長男君。今までの記事を読んでいると
    > まっすぐで真面目なイメージです。
    > 適当に。とか、うまくすり抜けながら歩く。ってことが苦手かな。
    > それはうちのトットも同じ。

    まさにその通りですね。
    本当に不器用。
    そのくせ強情。自分を曲げない(笑)

    トットちゃんも頑張ってますよね。
    それからくろくろさんも。

    長男も二男も、いい年してまだまだひよっこ状態。
    周りを見ればもうトサカが赤々としてるというのに。

    いずれ現れる長男のトサカは虹色かもしれません(笑)

    くろくろさん、いつもありがとうございます。

    >何よりもまず、息子さん自身が学びたいことを見つけるのが一番かなって思います。

    そうなんですよね。

    >就職しやすさを第一に、つぶしのきくところに、という考え方は、
    >全くそぐわないのが発達障害の彼らのことですから。

    まったくそのとおり。
    kanonさんに見透かされてしまった!!

    親なんてバカなもんで、就職できて独り立ちしてほしいもんだから
    また、少しでも楽な道を歩めるようにって考えようとしてました。

    自分で決めていろんなものにぶつからないと経験にならないってわかっているはずなのに…・

    ちょっと調子がいいとすぐに先走ってしまう・・・・。
    なおんないですねえ。(苦笑)

    オープンキャンパス、私一人でも行ってみます。
    次男がいかなくても…。

    今どきの大学見てみますね。


    でも長男くん、自分の意志できちんと行先を決めていて…すごい!!

    ももんがままさんへ

    発達障害だからと言って、すべてにおいて生きにくいわけじゃない。
    どこかに必ず、彼らが彼ららしく生きていける場所があるはずだと思うんです。
    少々、いやかなりマニアックで見つかりにくいのが難点ですが。

    早く見つけてほしいですね。
    楽しく人生を過ごしてほしい。
    親以外のよき理解者と出会って。

    オープンキャンパス、ぜひ行ってみて下さいね。
    息子さんも、ももんがままさんとデートがてら行けたらいいですね。

    頑張りましょう!(^^)!


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