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    2017-10

    共感 - 2014.04.13 Sun

    長男くんが不調と戦ってるさなか、
    実はいいこともありました。

    3年間ほとんど音信不通だった友人に再会したんです。

    社会人なりたての頃からの知り合い。

    そして、私とは違う形ながら、
    私なんか、足元にも及ばない苦労を重ねてきた人です。

    いろいろ、
    本当にいろいろなことがあって、
    今彼女は、自分の子ども達とは離れて暮らしています。

    そこに至るまでに、どれほどの思いを重ねてきたか。

    本当に頑張ってきたんですよ、彼女。
    枯れんばかりの涙も流してきて。

    音信不通になっている間、ずっと
    誰とも会えない気持ちで、1人で戦ってたんです。
    きっと、その方がまだ楽だったから。
    人との関わりを持てる余力が残っていなかったから。

    そして今、笑顔で旧友と会おうと思ってくれました。
    部屋を片付けていたら、
    私が昔プレゼントした、私がもう全く覚えていない物が出てきて、
    「ああ、会おう」と思ってくれたって。

    連絡してこなくなったな、って思った時、
    最後に一言だけ近況報告があったので、
    音信不通になりたい彼女の気持ちはなんとなく分かって…。

    だから、無理には追いかけまい。
    そう思っての、待ちの3年間でした。

    一度だけ、
    こちらからアドレス変更のメールをしたら、返事をくれたっけ。
    その時も嬉しくて、記事にしてたな。
    確か、それが一昨年の暮れのこと。

    嬉しかったです。彼女からの連絡。
    本当にね、涙が出るほど。

    終電に間に合わなくなるくらい長いことおしゃべりして。
    彼女の今日までの歴史を聞いて。
    私の今日までのあれやこれやを聞いてもらって。

    「私、頑張るよ」って思いました。

    本当にそう思いました。

    彼女、強いんですもん。
    顔をしっかり上げて、前向いてる。

    「人生、こんなことになって、 
     これは私に何をしなさいってことなんだろうって考えるのよね。」

    もう、大好きです。

    そういう考え方。
    その前向きさ。

    共感。

    とっても素敵な時間でした。


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    先週、春休みで部活がない日、うちの息子が2日間帰宅しました。

    5分で風呂から出た息子に2階から、いつも頭が臭うから(思春期なんで…(;^ω^))もうちょっとよく洗ったら?と声掛けしたのが間違いで…
    見事に地雷にヒット。暴言暴力には至らなかったのですが、事態が収拾するまでに2時間を費やしました。
    でも、昔なら、何日も尾を引いていたであろう、この事態の収拾に2時間、息子も私も成長したのです…

    『君の為に言いにくい事でも言っている。誰か他人がそこまで言いにくい事をいってくれるのか!親だから君を思えばこそなんだ!』に、息子、泣きまして。

    本当に少しずつですが私たち親子、いやいや家族…成長せねば。成長していると思います。

    今週も引き続き、週末に息子が帰宅しまして。
    クラス替えで気分が変わったのか、周りの面子が大分変ったからなのか、(いつも比較的そうですが)最初なので調子が良いのか、今週は明るく地雷も埋まっていませんでした。
    小学校、入学当初から学童クラブで一緒だった幼馴染に自分から連絡して半日ではありますが2人で遊び、ご満悦です。
    このハイテンションがいつまで続くか…
    明日からまた、あっちから学校に行かれるのか、心配です。

    今週は部活がなかったのではなく、部活に真面目に取り組まないという理由で指導者である外部のコーチに来るなと言われたいう事で急遽帰宅になったと、あっちの職員に聞かされました。
    真面目に取り組まないのではなく、周囲と同じ様に周りから見て真面目にやっていると見えるようにやるという事が彼には難しいという事がなかな理解してもらえません。

    コーチもフラストレーションいっぱいで。息子本人もそんな雰囲気でストレスで…
    息子は昔から、どうも指導者と(先生含め…少年野球時代の野球のコーチもしかり)うまくいきません。
    恐らく、発達障害、ADHDと彼が持っている色々な特性?の影響でしょうか…

    今いる所の職員さんとも意見を調整しなくてはいけないとは思いますが、息子本人や息子の周囲の方に【発達障害】であることをどう伝えたらいいのかわかりません。
    今は伝えていません。勿論、親と職員、関わっている児童心理の先生は知っています。学校の先生にも職員さんが伝えてくれているとはいいますが、どう伝わっているのか具体的には不明です。

    児童心理の先生はそんなこと誰にも言う必要はないと言いますが、果たして本当にそうなのか…でも言うことが本当にいいのかもわかりません。

    Kanonさんはどうしていらっしゃるのでしょうか?
    息子さんと話はされたことありますか?
    こんな事聞いてごめんなさい。

    藁にもすがる思いです。
    みなさんがどんな風に今までを過ごされてきたのか…

    鍵コメSさんへ

    Sさん、いつもありがとうございます。

    本当に前向きなのかどうなのか。
    どちらかというと“前向きになりたい人”です。
    あえて前向き発言をして、自分をだましてきてる感じかな。

    実は偽物の前向きさです(笑)
    それがいつしか、本物の気持ちに変わってくれているような気がします。

    長男が、今陥ってる状態は、
    高校時代の、学校そのものへの恐怖心とは違って、
    変化に弱い体の変調(自律神経かな…)から来てるものっぽく見えるので、
    そういったことも、いい意味であきらめることに一役買ってはくれています。

    どっちにしろ、いやはや道は長いようです。
    どうせなら、楽しまないといけないと思ってます。

    一緒にゆるゆるといきましょう。

    さくら桜さんへ

    さくら桜さん、こんにちは(#^^#)

    息子さんの部活は野球ですか?
    野球は組織のスポーツだから、大変ですね。
    コーチも、これまでの経験で言わずとも分かるようになっている年代という認識でしょうから、
    部活停止も反省を促すための愛情ゆえなのでしょう。
    でもそのままでは、彼らにはコーチの真意が伝わるのは難しいだろうということも分かります。

    長男と接する時、いつだって過保護と配慮の板挟みのような気分になります。
    だけど、伝え方を間違えれば一生伝わらないんですもの。
    第三者からのメッセージを翻訳してやることは、まだまだ彼には必要かな。
    他の子なら1行で済む説明が、彼には5行くらい必要です。

    彼の場合、ストレスはひたすら外部ではなく自分の内側にベクトルが向いていたから、
    さくら桜さんの心労に比べたら、私は随分楽だったんじゃないかなとも思います。
    二男が長男の道をなぞるように学校に行かなくなり、
    そのストレスを私に向けてたあの時期は、
    短かったとはいえ、本当に消えてしまいたいほどきつかったですから。

    長男には、発達障害があることを私の独断で伝えました。
    私自身がそうだったように、その事実が彼には救いになると確信があったので。
    話を聞いてから、本人もいろいろ調べたようでした。
    最終的には、自分ができないことに理由があったということが、
    やはり彼には救いになってくれたようです。

    ただ、誤解を受けがちな世界でずっと生きていかなきゃいけないことも現実。
    そんな時いつも思うのは、失敗して誤解されて受けたダメージを受け止められる力がつけばいいんだということです。
    そのことが、自分を全否定されていることじゃないってこと。
    それを理解できる力を身に付けること。
    それが、彼が大人になるために求められていることなんじゃないかな。

    まずダメージでつぶれそうな時には、ダメージを軽減することを最優先で。
    いろいろな意見があると思います。
    でも最終的には、さくら桜さんが
    それでも伝えたいから、と思うなら伝えればいいと思います。
    こういうことが苦手なので、こういう方法で伝えてもらうと、
    本人にも意味が分かりますという建設的な意見なら、
    現場の指導者に伝えるのは、なんら問題ないと思いますよ。

    本当に人それぞれ捉え方も違うと思うので、我が家の場合ということで聞いてくださいね。
    どんな形にしろ、自分が誰かにとって大切な存在であることが一番の動力源です。
    息子さんには、今回それを感じられたことが涙につながったのでしょうね。

    Kanonさん、こんばんは。

    書き方が悪くてごめんなさい。

    少年野球は本当に小学校時代、まだ家にいたころにやっていて。4年生までかな。組織のスポーツ…確かに。
    野球は息子にとっては楽しいことももちろんあったでしょうけれど、後半は周囲の成長に追いつけず、周りからウザがられ、監督コーチからはいっつも叱られどおしで可哀想でした。私もちょっと子鬼みたいで厳しかったし。

    息子の部活はソフトテニスです。
    テニスといっても個人ではなく、中学のソフトテニスはダブルスなので、息子のダブルスの相手はコロコロ変わります。
    友達も長続きする子は殆どいない様です。最初は良いんですが、付き合いが少しでも長くなると、ボロが出るというか…歯車がおかしくなって気が付けば周りからいなくなってるって感じです。

    Kanonさんの仰ること、よくわかるような、でもわかった気になっているだけでわかって無い様な…息子が大人になる為に求められていることって…今の息子には非常に難しい事なのかもしれません。

    息子はきっと、周り(家族や祖父母、他人も)から自分が否定されているとおもっているから自分自身で自分を肯定出来ず、自信も持てず、がんばろうと思っても頑張り切れず、またそんな自分にもイライラしてうまくいかないってとこでしょうか。
    今の彼には発達障害であることを伝えるのは上手くないのかもしれません。
    さらに自信喪失に繋がるかも。
    Kanonさんの長男さんは強い人ですね。

    息子がずっとオランダで生活しなくてはいけないのなら…
    ダメージを受け止める力をつけていくのは本当に必要なことですよね…
    周りに変わってもらうんじゃなく、自分が変わっていかないと…
    そのための具体的に有効なサポートが今は思い浮かばないけど。

    自分で匙加減をしなくてはいけない様な指示には対応が出来ないんですね。
    具体的に何を、いつまでに、どういう形で、と本当に具体的な指示を出さないとわからないんです。
    応用力が無いから。
    コーチからすれば『中3ならこの位は当たり前』が息子には通用しない。それがコーチには不真面目に感じてしまう。
    コーチにはそのあたりを正直にお伝えし、お願いしてみようと思います。

    自分が誰かにとって大切な存在であることが一番の動力源…確かに!!
    大人もそうですよね…本当にそうですね。
    息子の今回の涙は私にとっても、いつも我関せずの主人にとっても忘れ難い出来事になりそうです。

    これから、私は【前向き!前向き。】と心でぶつぶつつぶやいて毎日送ろうと思います。そしたら私もKanonさんみたいになれるかも!?!(^^)!

    さくら桜さんへ

    テニス部でしたか!
    うちの長男も何を隠そう、テニス部だったんでしたよ。

    今思うと、球技なんてかなり不得意な部類の分野です。
    よくもまあ、やってきたもんだと思います。
    大変ですよ。シングルタスクの彼らにとって球技というのは、至難の業だと思います。

    ちょっとした配慮をお願いする際に、診断名があると便利な場合もあります。
    計算高く、そういう時だけ利用させてもらう感覚でもいいのかもしれません。
    教育現場におられる方なら、学校の先生などは特に最近は発達障害についての研修を多く受けていらっしゃるので、基礎知識の下地ができてる方へのお話だと、と手も楽なんですが、
    一からだとなかなか、まずそういう脳のタイプがいるということを理解してもらうのに一苦労かもしれません。
    そのあたりのさじ加減は、本当に難しいですね。

    長男が強かったから、ということではないと思いますよ。
    みんな同じ努力しているのに、自分だけができない。だから自分がだめなんだという考えで多分ずっと生きてきて、それが、実はそうでもないことが分かる鍵が、長男や私にとっては発達障害でした。
    タイミングもよかったのかな。
    私はじわじわと、でしたが、彼にしてみたら、一気にパズルが符号していくような感覚だったかもしれません。
    あの頃、もし発達障害ではない、定型発達だとする検査結果が出ていたら、私は多分自分自身が建て直せなくなっていたかもしれないくらいです。
    そうじゃなかったら、もうやっていけない。文字通りそう思っていました。

    息子さん、今必死で誤解を解こうとしてるんだと思いますよ。ご家族への誤解。
    そしてさくら桜さんが、しっかりと息子さんの気持ちを汲み取ることができているんですから。
    きっと大丈夫です。
    いろんなことがすべて、今である必要はないんですから。
    時機があります。
    そして、気が付いたら息子さんにも力がついてた、なんてなってるんですよ、きっと。

    > 具体的に何を、いつまでに、どういう形で、と本当に具体的な指示を出さないとわからないんです。
    そうなんですよね。
    しかも、伝える側のこちらは伝達事項をはしょってることも無意識だったりするものだから、いまだに長男とのやりとりでは、ガクンと力が抜けることがしょっちゅうです。
    それでも。
    長男のことを「変わり者のいいやつ」として理解してくれる人たちがいます。
    万人受けするタイプではないけど、居場所は必ず見つかる。
    ただそこは、奇抜な場所かもしれないから、見つける方法もかかる時間も奇抜なんだと、
    そう思うようにしています。

    Kanonさん、こんばんは。

    いろいろ、ご意見ありがとうございます。とっても参考になります。

    息子さんもテニスでしたか!
    確かに、球技は…ね…。団体のスポーツも、うちは向いてないので…
    むしろ卓球部があったらよかったのにと思ったりもします(._.)

    伝える側がはしょってしまう…確かに!はしょるつもりはなくっても、自然にはしょってしまってるんですよね。

    息子が今いる場所の職員さんたちもそうみたいで。
    この前、息子から職員に向けてこんな意見があったそうです。

    『おれはそういう言い方だとわかんない。もっとちゃんと何をどうすればいいのかわかるようにはっきり言って』と。

    我が子ながらすごいなと感心しました。だって自分のことそんなによくわかってるんだって、ビックリしました。

    今日職員さんから連絡があり、恐怖の週明け。やはり昨日は理由はないけど学校に行かれず、AMは漫画を読んで過ごし、PMやっと職員さんの説得で登校したらしいです。

    困ってしましいます。
    今、中3、来年受験だというのに…

    今日は夜、まだ早い時間にウォーキングに出かけたら、とってもきれいに色とりどりのチューリップが咲いていました。
    春は気持ちも明るくなりますね!


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