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    2017-10

    バネの一巻き - 2014.01.21 Tue

    二男くん。
    今日は1週間ぶりの登校日。
    今日は2コマです。

    無事にこなしてきました。
    帰ってくると、とてもハイテンション。
    多分、やりおおせたという達成感みたいなものがあるのかな。

    くたくたになるより、ハイテンション。

    今日は本人も自覚の上でした。
    「浮かれてるけど、勘弁して。」
    そんなセリフが出てましたから。

    来月からは、もう少しコマが増えてくるみたいです。

    少しずつ自信がついてきたのか、どうなのか。
    いまだ不透明ではあります。
    クラスの新しい面々と話す機会はまだないようですしね。

    二男くんと話をすれば話をするたびに、
    彼の幼さを見せつけられて、
    ほ~んとに、嫌気がさします。

    そんなことが、実はしょっちゅう。

    長男くんが特に心配しています。
    二男くんの『性格』に。

    被害妄想も強くて、すぐに逆ギレ。
    二男くんの基本姿勢。

    その分激しく自信喪失中ってこと。
    それは分かるのだけど、それでもね…。

    頭を抱えるほどに幼いです。

    そんな二男くんに、
    長男くん自身もかなりのストレスも感じているようで。
    「あれはひどすぎる」って。

    この前、長男くんが
    二男くんにズバッと指摘したこと。

    「見下されてると感じるとしたら、
     それは、自分が他人を見下してる証拠。」

    「全部鏡なんだよ。
     他人からされてると感じたことは、自分が他人にしてること。」

    なんか、素で納得してしまった

    大人になったよ、長男くん。

    二男くんに、その言葉の意味がしみこむには、
    まだまだ時間がかかりそうではありますが。

    多分、頭の中のストック用引き出しにしまわれて、
    しっかりと保管はされるはず。

    せめて、そこは信じたいな。

    いつかジャンプするときのための、
    バネの一巻きになるはずの今なんだって。

    せめてね、信じたいです。



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    ● COMMENT ●

    kanonさん、こんにちは。
    次男君、登校日、頑張ってきたのですね。

    記事を読んでると、次男君と我が家の息子、びっくりするくらい似ています。
    息子もすごく幼くて、被害妄想が強くて、すぐに逆ギレ。
    更に、うちの息子は落ち込みやすく傷つきやすいんです。
    年齢よりも、うんと幼く思えて、育て方が悪かったかなと思うこともしばしば。

    でも、主治医の先生が言ってました。
    成長にばらつきがあって、とてもアンバランスなんだって。
    すごく成長している部分もあれば、幼い部分もあるんだそうです。
    一般の子供より(うちの息子は、年齢的には成人になりましたが)そのばらつきの幅が大きいそうです。

    でも…いつか社会に出て、自立していくことを考えると、この調子では…と滅入ります。

    長男君の言葉、次男君の心にしっかりと根付いてくれるといいですね。

    お互い、ぼちぼち行きましょうね。

    長男くんすごいですね。

    成長したよ長男くん。とあるということは
    長男くんが、乗り越えて会得したということですね。

    うちも含め、乗り越えたら会得できるのかしらね・・
    誰でもってわけではないか…

    でも期待しちゃう♪


    あ、報告です。
    娘、昨晩ソフトテニスの顧問の先生が怖いって言ってました。
    先生はひどいえこひいき型で型にはまらない子は排斥って感じで(兄たちもそういってました)
    部活をやめても数学の教師だし、同じ学年の担任だから下手すると来年担任になることもあるから・・

    といろいろ考えてました。
    昨日の朝は手に力も入れなかったようですが
    今日は何とか吹っ切り起きてきて、
    遅刻しても朝練から行きそうでしたので
    半分むりやり車で送っていきました。

    校門の前で先輩や友達とは(昨日休んだし)
    明るく声をかけてもらってたし、対応も明るかったから
    やっぱり先生だわ…

    難しいですね。

    こういうのって乗り越え方がわかりませんっ!!
    今の担任はこれが続けば
    理由を聞いてくるだろうし・・・
    でも新任だから力ないし・・・。
    経由して学年主任とかに言っちゃう方がいいのか

    世の中なんてそんなもんだから(そりゃそうだ)
    話を聞いてやって乗り越えさせるか…
    (できればいいけど・・・)

    きゃーどうしよう!!
    今。カウンセリングの先生の電話カウンセリング希望中



    長男は起きれず、(起きれなかったことに)怒りながら
    遅刻ですが駅まで送りました。

    次男が落ち着いちゃってるから
    二人とも順番でいろいろだしてきてるかな?・・ですかね。

    旦那が出てこないことを祈って・・・・・(苦笑)

    まりあさんへ

    まりあさん、こんにちは(#^^#)

    二男の今。
    本当にあきれるほどに人のせいにしては問題の本質から逃げてばかり。
    だけど、本当は自分自身で自分の中にある非を理解していて、
    それを受け止めるだけの力が今はなくて、だから逆ギレしては否定するふりをしているんじゃないかと思うんです。
    多分、まりあさんの息子さんも。

    不完全な現在進行形の自分をよしとするのも、ひとつの強さなんですよね…。
    二男はそれができないで、でもその実自分の不完全さを誰より自覚していて、
    だから鎧を付けて完全なように見せかけようと、そこばかりに力を注いで、
    でもそんな小細工、周囲には通用しなくて、
    通用していないことを思い知らされたら、
    今度はそんなかっこ悪いまんまの自分を周囲にさらけ出すことは、
    到底勇気がなくてできなくて。

    それが今の二男。

    いつまでも都合の悪いところから逃げてんじゃねーよ!
    私の心の声です。

    ま、しょうがないですね。
    努力するのが自分じゃないところが、痛いところです。

    ももんがままさんへ

    長男はね、成長したんだと思います。
    大学になってからかな。
    気が付いたら、しっかりとした自分なりの『人生観』みたいなものが出来上がっています。
    もう大丈夫だなって、ちょっとだけ思います。
    凸凹な彼のことだから、まだいろいろやらかしてはくれるだろうけど、
    長男の中にある軸が、きっと彼を守ってくれるだろうと、
    なんとなくですが、信じられます。

    娘さん。
    自分で理由を話せてよかった。
    少し安心ですね。
    二男さんが参加してくれたのも、すごくよかった。

    学校の問題は難しいですね。
    でも、知らせていい問題のような気もしますよ。
    「どうにかして下さい」ではなく、「一応お知らせしておきます」的なスタンスで。

    お友達の力で、娘さんの笑顔が維持できればいいですね…。

    ご長男にしても、1人で頑張ってくれてたのかな。
    う~ん、心配ですね。
    何が心配って、ももんがままさんが。
    抱えすぎないように、いきましょうね。

    心配していただき・・・ありがとうございます♪

    そうそう、自分のことが後回しになるんですよね。
    いただいた一言で少し自分の分の余裕もとっておきます。

    長男くん、親の役目の一番大事なところは脱したのでしょうね。
    あとは経験なのかな?

    親の役目の見ていて聞いてやる体制、
    うちは今までしてきたつもりになってた気がするので
    今から一歩一歩です。

    娘には少し聴けたのかな?
    今朝は一応自分で登校できました。
    土曜は部活が休みらしいからあと二日。
    頑張れ~

    次男が身体を張ってくれるまで
    『世の中に出たらあんな人いっぱいいるから
    しっかりしなさい!!』
    系の励まししかしてこなかったので
    (というかそうされてきたので)

    恩返し?しないとね。


    長男は、自分はもう『人生観』みたいのはできてると思っているので
    ややこしいです。
    ふらふらで危なっかしい。

    ま、我を張るのも1つの方法なんでしょうから
    様子を見忘れないように(これが苦手なのが私の困ってるところ)
    母さんは待ってるよ!!をPRしておきたいです。
    来年は大学受験なので、怖いです…。


    でも・・・私に人生観なんてあったかしら?
    普通に無難に行くっていうのは壊されちゃったしなあ・・
    体当たり人生  かな?





    ももんがままさんへ

    娘さんは、家で打ち明けることができたことで、
    間違いなく、少し肩の荷が下りたんだと思います。
    二男さんの共感が得られたことだって、とっても救いだったんじゃないかな。

    > 『世の中に出たらあんな人いっぱいいるから
    > しっかりしなさい!!』
    > 系の励まししかしてこなかったので

    私もそうでした。
    厳しい母を自負してきました。
    振り返れば、後悔することもいっぱいです。
    だけどその都度一生懸命だったことに変わりはないし、
    こういうタイミングでしかわからなかったんだと思ってます。

    きっと最善の道が続いているんですよ。
    笑っていきましょうね。


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