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    2017-10

    相変わらずの週末と相変わらずの週明け - 2013.09.24 Tue

    三男くん色いっぱいになる最近の週末。
    先週もしかり。

    練習試合に行ってきました。

    こういう分かりやすい形で、
    三男くんへの関心をアピールしてる計算も
    あるような、ないような…。

    三男くんの世界に行けば行ったで、
    いろいろあります。
    それが思春期。

    腹立たしいことあり、気がかりあり。
    でも、いろんな形でみんな頑張ってる結果。
    たかだか14歳、15歳の子たちが、
    頭がパンパンになるほど、考えて悩んで。

    その一つ一つが栄養になって、血となり肉となるんだからね。
    大いに悩みたまえ。

    そう思う。

    だけど、頑張ってるなと思いながら見る目って大切。
    それが、足りなかったかな。
    長男くん、二男くんの頃の私。

    やっぱり…。
    私がいけなかったところ、いっぱいあるかな。
    今の二男くん、過去の私次第で防げたのかな。

    この感覚。
    多分、ずっとつきまといます。
    長男くんの時から、ずっとそこにある思いです。
    こればっかりは、どうも逃げられないみたい。
    うまくつきあっていくしかなさそうです。

    今週も二男くんは相変わらずです。
    相変わらず、行くという覚悟が決まらずに、うだうだ。

    実は、明日心療内科に予約を入れています。
    長男くんの時にお世話になった心療内科です。

    二男くんは、決して行きたいと言ったわけではないけど、
    半ば説得する形で、受診を決めました。

    学校に戻りたいと言う二男くん。
    だけどなかなか戻れない二男くん。

    「何かとっかかりとして、始めてみようか。」

    彼がそのまま通院することをよしとしないのなら、
    私が通うのもありかな。
    そんなことを考えながら…。

    実は、以前から何度か話をもちかけてみてたのですが、
    二男くん自身が行き渋っていて。

    話をふられた二男くん。
    最初はずっと無言で考えてました。

    抵抗があるのかな、
    一体何に対する抵抗だろう。
    もしかしたら、
    今の状態から変化することが、本当はイヤなのかも。

    何回かの「どうする?」の後、
    いったん「いいよ。」と返事をした後は、
    行くモードになったようでした。
    こちらから押し付けられてる感じでもないようなので、
    そこはほっとしてます。

    今週も行けなかったら、そろそろ欠席日数40日。
    また来週あたり、お呼び出しがかかる頃かな。

    毎回、なんて新しい進展も報告できないまま、
    いつもいつも、
    私の気持ちの整理のためだけの記事の更新です。

    お付き合いいただいてありがとうごさいます

    次回は、心療内科の後日談、かな。



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    鍵コメRさんへ

    こんにちは(#^^#)

    小学生の頑張る姿は、我が子じゃなくても涙を誘いますね。
    私、毎年泣いてました(笑)

    息子さん、決めたんですね。しかもしっかりと自分の考えで。
    とてもすごいことだと思います。
    いろいろ大変な面もあると思います。
    世の中の経済的支援の体制にしたってまだまだですから。
    だけど、そこは現行の制度をフル活用して、ぜひ頑張ってくださいね。
    応援してます!

    公立より私立、という面。
    確かに私自身が長男の時に感じたことです。
    本来であるなら、公立から対応を充実させていくべきだと思うのですけどね。

    励ましのお言葉、ありがとうございます。
    なるようになる、なるようにしかならないのだと、
    日々言い聞かせてます。

    頑張ります!

    【その一つ一つが栄養になって、血となり肉となるんだからね。
    大いに悩みたまえ。

    そう思う。

    だけど、頑張ってるなと思いながら見る目って大切。
    それが、足りなかったかな。
    長男くん、二男くんの頃の私。

    やっぱり…。
    私がいけなかったところ、いっぱいあるかな。
    今の二男くん、過去の私次第で防げたのかな】

    私もそう思います。

    頑張っているなあ、って思われてるって感覚
    伝わるんでしょうね。

    今はそういう時代なんでしょうね。

    私なんて、中学になったら親なんて関係なかったので、
    「見に来るな~v-16っていうから行かないのよ~」
    なんて言うつもりだったんです。

    そしたら中学校も、部活の先生なども、なるべく見に来て応援してあげてくださいね。本人喜びますから。
    なんて言われるし当の本人も来られてまんざらでないし…

    親から離れることができるのが自立だと思っていたので
    自立が速いほうが何となく、子育てうまくいってるみたいな感じで
    (まだ少し思ってますが・・)

    でも、まだまだ要求されるみたいです。

    長男は野球をやっているのですが、野球は特にそうかもしれません。
    小さいころから朝眠くても土日も両親のバックアップのもとに野球やってますよね。
    うちは中学からだったのでその親の熱の入れ方がわかりませんでした。
    野球を見ていると楽しいんですって!!マネージャーみたいでしたよ。

    結局、私の代はくじ引きでわたしが保護者代表になってしまいいろいろやることになったのですが
    やってみるとこれがまた楽しい。
    時間的にはめちゃめちゃ苦しいんですけれど・・・

    子どもとも共通の話ができるし・・・・これが大きいかな?
    自分が一生懸命やっていることを親が見てくれているって今の子には必要なのでしょうかね。

    私たちの時代にはなかった気がするのだけど…・

    そう考えると、
    次男にはそういう場がなかった。かな?

    あったかもしれないけれど
    彼の要求よりは私の応え方が足りなかった。
    そう思ってます。
    ほかの子たちより要求が深い気がします。

    よく真ん中の子だからねえ、って言われますけれど
    私は相当、意識して付き合ってきました。
    「抱っこ」といえばお兄ちゃんはあとね、なんて言ったことないと思います。
    ホントに母さん大好きでしたから…ついでに?かわいかったしね
    彼の「かあさん♪」って顔はほんとに母親やってて良かったと思えるほどかわいいかったのです。今も名残はありますよ。ちょっとでかくて困っちゃいますけど・・・

    近所のお母さんにも、次男くんを一番抱っこしてあげてるよねえって言われてましたし…

    で、結論は、本人が満足しなければ満たされないってことね・・・って

    そのあとに自立かあ・・・・遠いいなあなんて思っているうちにアスペルガ-とかいろいろ起きてきましたよ~

    子育ては奥が深すぎますv-8


    また長くなってしまいました。
    Kanonさんのブログで自分の頭の中整理させてもらってます。


    ももんがままさんへ

    小さい頃の笑顔だけで、親は子どもから恩返ししてもらってるんだという話もありますからね。
    子どもの笑顔は宝物です。
    どうも欲かいてしまっていけません(笑)
    初心に帰れば、その笑顔だけで幸せだったのにね。

    子育てと言うか、一緒に育っていけばいいのかな。
    子育ち、親育ちで。

    切ないよね。どうにもこうにも大事な息子だから。
    何をやっても何があってもどんなことでも守りたいけど、かばいたいけど。
    自分でやるんだよって言う場面を私も 何度も先回りしてつぶしてきたのかなって
    今更ながらの後悔はあります。

    主人の知人に障害者教育をする人々が多いんです、実は。
    成人した障害者施設の所長さんとか、作業所の先生とか、就学前の障害者保育園で働く先生とか。
    だからかな、知りたい情報もくれるけど、要らない情報も、聞きたくないこともたくさん耳に入ってきました。
    (作業所の実情や、就学する際の市と教育委員会のやりとりとか、あの子の障害に気が付かない親はダメとか何とかのあれこれなどね)
    まだ私も若かったし、良かれと思って言われることのほとんどが攻撃に思えたし。
    いろんな思いに押しつぶされそうで本当にきつかったなぁと、今なら思えます。

    少しだけ気が楽になったのは 学校って言う組織から離れられる年齢になったからかもしれません。

    その反面、いまだに就職できないのでもやもやしてますけどね。

    年度が替わるたびに学校から呼び出されてみたり。
    また?申し送りしてんのか?って思いながらも、毎回同じこと説明してね。つかれるよね、あれ。

    まさみさまさんへ

    > まだ私も若かったし、良かれと思って言われることのほとんどが攻撃に思えたし。
    > いろんな思いに押しつぶされそうで本当にきつかったなぁと、今なら思えます。

    すごくよく分かります。
    相手の善意は見えても、それ以上に刺さる刃は深くて。
    それがまさか刃になってるとは、露ほども知らない人たちですから。
    内心の思いは宙ぶらりんになって。

    すごく鍛えられてる気がしてます。
    だけど何のために、私は鍛えられてるのかしら。

    楽なのがいいな、なんて。

    隣の芝生…ってやつでしょうが。


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