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    2017-04

    2学期始まった - 2013.08.27 Tue

    やっぱりやっぱり、でした。
    二男くん。やっぱり学校には行けません。

    体育祭が9月に入ってすぐに予定されていて、
    先週からその練習が始まっています。
    「出たい」とは言っていた二男くんですが、
    どうやら今回は無理そうだ、と心の内で思ってます。

    昨日から始まった2学期。

    時間はせまります。

    私は出勤日。
    学校を休むのであれば、それなりに連絡を入れる時間も、
    私が家を出る時間に合わせて早くなります。

    連絡しなくていいと言われた月曜日。
    あえて、言われたとおりそのまま仕事に行ったら、
    案の定無断欠席となって、
    担任の先生から何度も連絡をもらう事態に。

    こんなことはさすがに迷惑。

    彼の気持ちをそぐことはしたくないけど、
    時間通り行けないのに連絡しないのはNG。

    あまり口をききたくない、なんて
    わがまま言ってる場合じゃなくなりました。
    『物言い』です。

    今朝は、
    連絡のタイムリミットがだいぶ過ぎてから、
    「今日行かなくていいかな」と言ってきた二男くんでした。

    間に合う時間の頃は、
    聞いても「分からない」

    自分が分からないからって、
    世間に待ってもらうわけにいかないのが現実でしょう。

    そのあたり、まだ分かってないじゃん

    とは言いつつも…。

    最後には
    自分の今日の結論を言って来てくれたことに、
    私から「ありがとう」が言えました。

    そんな二男くんにとって、
    長男くんは、癒しどころとなっています。
    今はあえて、彼のオアシスになってあげようとしているみたい。
    とにかく楽しく雑談して盛り上がる相手に徹しています。

    それでいて、
    私が二男くんを見ていて感じずにはいられない
    甘さとか、薄っぺらさとか。
    同じように感じるらしく…。

    長男くん曰く「二男くんは“中二病”やね」
    だそうです
    高二病じゃなくて???

    今朝はちょっぴり勇気を出して、
    私からダンナさんに
    「二男くんは多分長引きそう」と話をしました。

    「意思表示は必ずするようにって話をしたから、
     意思表示をしてきたら、それを受け入れようと思う」とも。

    ダンナさん。
    「それがいいのかな…」と「?」付きで。

    どうやら本格的になりそうな二男くんの「不登校」。
    長男くんの時のような、
    高校をリタイアしなくてもすむ『支援センター』という技もなし。

    準備万端、とはいかない。
    だけど、家族の気持ちだけでも
    受け入れ態勢を整えとかないと。

    …と、今日は気持ちもどうやら前向きです。

    きっと、すぐくじけるんですけどね。
    その時はまた、みなさんに支えてもらいます


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    kanonさんへ

    すごい家庭力を感じます。

    長男くんのあたたかさ。
    kanonさんの待つ姿勢。
    ご主人のそうかな?

    そうやって、休息期間を乗り越えていくのでしょうね。
    乗り越えてきた家族だから対応できる技なのでしょうね。

    うちも突入します。

    明後日、高校からの呼び出しに行ってきます。
    状況によっては退学を伝えてくるつもりです。

    ではまた。

    kanonさん こんにちは。

    二男くんやはり登校出来なかったんですね。

    どうかな?と気になっていました。

    学校が嫌いな訳ではないし、交友関係もうまくいっているとなると

    何がそうさせているのか本当にどうしていいか分からない。

    母たちは動きだしてくれるのを日々待って、待って・・・

    待ち続ける事って 本当につらい物です。


    今まで、ずっと待っているのに、何で?何で?何で?

    私もたまにイライラが溜まり叫びたくなる事があります。



    やっぱり、母としては元気に学校に行って無事同級生達と

    卒業して欲しい。だけど、そうは簡単にはいかない。

    この二男くんの現実をすべて受け止める覚悟ができていて、

    kanonさんは本当に偉いなぁと思います。

    いつも勇気をいただいてます。ありがとうございます。


    我が家の長男ときたら、統合失調症と診断され、

    「今は勉強を断ち、好きなことをやりなさい」と言われ

    あれ以来、昼夜逆転の生活が始まりました。

    リタイアしなくてもすむ、支援センターにも通わなくなってしまいました。

    支援センターの先生は体調が悪いのであれば、8月いっぱいは、

    夏課外だから休ませてもいいですよ?と

    言ってれたので親としては「ホット」していた処に

    正規の学校の担任の先生から電話があり

    「新学期は8/19からなので支援センターにも行けてなければ、

    欠席扱いです。このまま欠席日数が増えると卒業さえも危ういと。」

    そうだろうなとは思ってはいたけれど・・・

    私がどう我慢しても、どう頑張ったところで

    長男の心が動きださなければ、どうする事も出来ないが現状で!


    半年程前までの、某有名大学を目指し日々頑張っていた姿はもう何処にもなく、

    この先この子はどう生きていくつもりなんだろかと考えると

    涙が出てくるばかりです。


    kanonさんをはじめ皆さんお母さん方は、わが子の現状を受け入れ

    日々きちんと向き合って頑張っておられるのに、私ときたら、いけませんね!


    「理解者になること。乗り越えることは変わることじゃなくていい。

     その人が今いる位置を認めて。

     愛しいと思えるように。背中を押すこと」

    とてもいい言葉ですね!私もこうありたい。こうなれる様に頑張ります。



    鍵コメKさんへ

    Kさん、いつもいつもありがとうございます。

    本当にいろいろな人生。
    お話の彼女は、とても優しい素敵な女性に成長されたんですね。
    優しいことは、時にして弱さと同義ととらえられたりしますけど、
    何にも勝る強さだと思うんです。

    彼女は本当に強い女性です。天職ですね。

    二男もいつか、
    今の自分の幼さを、あの時があったからと受け入れてくれるはず。
    そう思うようにしていますよ。
    そう思わないとやってられない、というのが正直なところかな。

    頑張ります。
    きっと意味のある今だと思いますから。

    余談です。
    私、小学2年の終わりまでは沼津、
    その後小学6年の夏まで清水にいて、ちびまるこちゃんとニアミスでした(笑)
    奇遇ですね(#^^#)

    ももんがままさんへ

    > すごい家庭力を感じます。

    そんな!そんなことあるかな…。
    私、本当にここでは偉そうなこと言いながら、
    あえて口にして自分に言い聞かせているようなものでして。
    実際は、もうかなりのぐだぐだぶりです。

    ももんがままさんこそ!
    とても大変な時期。
    とてもとても、えらいと思います。
    この先何が待ってるのか、見えなくて不安だろうと思います。
    私も。
    でもきっと、なるようになりますね。

    なるようになりますよ。

    ricwanさんへ

    ricwanさん、こんにちは(#^^#)
    いつもありがとうございます。

    待つのって、本当につらいですね。
    ただ待つということ。何よりの修業じゃないかと…。

    私自身、かっこいいことばっかり並び立てていながらも、
    ただただ自分に言い聞かせているだけで。
    楽しげな高校生、楽しくなくても自転車こいで学校に向かう高校生の姿を見ると、
    思わず妬ましい気持ちも湧いてきます。
    毎日毎日、そんな感じです。

    ricwanさん、つらいですね。
    統合失調症は、時間がかかると聞きます。
    だけど、そこまで自分を追い詰めるくらいに頑張り屋さんだった息子さんは、
    素晴らしいと思います。
    なかなか、人はそこまで頑張れない弱い生き物ですから。
    ずっと戦ってきたんでしょうね。
    はっきりして、本当によかったです。
    いろいろまだ世間的には誤解も存在し、大変なことが多いかと思います。
    だけど、今回のことは、間違いなく1歩前進だと思います。
    それだけは自信を持って下さいね。

    うちの二男は、自己逃避の甘ちゃんです。
    カウンセリングも、今は「気が向かない」と拒否しています。
    おそらく、今は自分が傷つきそうなことすべてから、遠ざかろうとしているのだと思います。

    イライラしますよ。
    やはり自分に原因があるのか、という思いはいまだ抜けませんし。

    そんな思いの根底に、
    まだ実は学歴というものにこだわっているらしい自分を見つけると、
    心底落ち込んだりします。
    私も実は毎日泣いてます。

    でもですね、上手なことは言えませんが、
    少なくとも長男の時、
    「不登校になったおかげで」と確かに思いました。

    きっと「おかげで」と感じられる日が来ると思います。

    「せいで」と思うか「おかげで」と思うか。
    多分、同じ事柄を見る側面の違いなんだと思うんです。

    笑っていきましょうね。

    昼夜逆転は親としてとっても心配ですが、
    病気が分かったおかげで、息子さんは自分をいじめることをやめることができた。

    良かったです。

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    鍵コメRさんへ

    覚えていますよ。
    いつも遊びに来ていただいているとのこと、とてもうれしいです。
    ありがとうございます。

    息子たちのこと、いっぱいほめて下さってありがとうございます。
    親ばかですが、私自身、息子たちはとても優しい心の持ち主に育ってくれたと思います。
    優しい子たちです。

    兄弟っていいですね。
    私もはたで見ていて、心底そう思います。
    長男が兄弟の世界で救われたように、
    今二男は、同じように救いを求めに兄と関わりたがります。
    頭じゃなく心で、肌で感じる何かがあるんだろうと思います。
    親がどうしても捨てきれずにいる期待が一切ない。
    その関係が、きっと救いの素なんだろうな、とも思います。

    自ら救いを求めに行くところが、
    定型発達の彼ゆえの行動なんでしょうね。
    そのあたりは確かに、長男にはなかった二男の『生きる力』なのかなって思います。
    心の奥底にある自分にもわからない感情で、気を引こうとしてるような計算も。
    それが同時に、どうにも鼻についてイライラや涙を抑えられなかったりもするんですが…。

    難しいです。
    頭では分かっていても、
    期待するなとは思っていても、
    実際は難しくて、しょっちゅう失敗しています。
    全然待ててないんですよ、これが。
    これが親、と勘弁してもらますかね…。

    ありがとうございます。
    こうやって、いつも皆さんに力をもらっています。
    本当にありがとうございます。


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