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    2017-05

    とてつもなく… - 2013.07.26 Fri

    二男くんのその後。
    ご報告したいことは山盛りなのに、
    三男くんの個人面談やら部活の保護者会の集まりやらで、
    なかなか時間がとれず。

    もう2日たってしまいましたね。

    「待ってて。」の後、
    二男くんは、授業も終わった昼過ぎに、
    職員室に顔を出しに行きました。

    挨拶だけのために職員室に行くのは、なんか変だと、
    腑に落ちない気分だったみたいです。

    「明日、ちゃんと来た時でいいやん。」

    そりゃ、絶対来れるならね。
    そんな私の心のつぶやきはむこうに押しやりつつ、
    「毎日必ず少しだけでも顔を出すって先生と約束してたじゃん。」
    そう言いながら、車で学校まで送りました

    現、元2人の担任の先生にはさまれて、
    「大きな一歩やね~!」と大歓迎されてたようです

    制服を着て学校に行く。
    授業は受けられなかったけど、
    大きな一歩。
    そう言ってもらえたことが、その日の成果でした。

    そして翌日。

    朝一番には間に合わなくても、
    必ず学校には行こう。

    そんな空気は健在。

    でも、なかなか時間がかかってました。

    行こうと頑張ってることは伝わってきました。
    諦めてないってことは。

    1時間目が始まるくらいの時間。
    二男くんから「あともう少し。」

    で、もう少しの間放置。

    しばらくして、
    まだなお暑い部屋で、丸くなってる彼に、
    シャワーやら水分補給やらを勧めたりしていたら…。

    動き出しました。

    シャワーを浴びた後、
    見るともなしに様子をうかがえば、
    制服を着る時以外着ない下着を着てる

    お、行く気か

    ちょっと、軽くけしかけることにしました。

    当然行くものだという前提で、
    「早く着替えて。」と「じゃ、送ろうか。」

    二男くんね、流れに身を任せるように、
    準備をして車に乗ってくれました。
    励ましらしいことは一切、するのをやめました。
    雑談ばっかりしてました。

    15分程の行程です。あっという間。

    3時間目が始まるぎりぎりの時間。
    二男くん、ちゃんと車から降りて、教室に向かいました。

    1時間だけ受けてきました。

    どのくらいぶりの授業?
    今度ばかりは、本当に本当に大きな一歩。

    行く道の途中で、
    ここまで来れば行くしかないか、とそう思ったら、
    気が楽になった。

    帰り道にそう教えてくれました。

    そして、さらに翌日。
    今日のこと。

    二男くん。
    1時間目から行くことができました。
    友達との休み時間も、楽しく過ごしたよう。

    まだ車で送ってはいったのだけど。

    二男くん、頑張ってます。
    だけど、ガチガチでもないです。
    今日は金曜日。
    明日学校が休みなのが、ちょっと残念。

    土日が入って、どうなるかな…。

    順調すぎるホップ・ステップ・ジャンプが、
    逆にこわいような…。

    疑心暗鬼。

    実は、このたび急きょ仕事を2日ばかりお休みしています。
    そして月曜日は出勤日。
    もう、そうそう二男くんについてはいられない
    月曜日は、自力で登校することに。
    そうなります。

    どう思います?

    大丈夫かな。

    …というか、
    月曜にに行けないならそれもありなのか…。

    心配だな。
    こんな時、
    心配してますって顔、
    二男くんには見せない方がいいんですかね。

    なんか、いろいろ難しいです。

    でも、やっぱり嬉しいです。

    何よりも、
    晴れやかな気持ちになったらしい二男くんが、
    帰ってからずっとピアノを弾き続けてたりする、そんな様子が。

    なんだかんだ言って、
    とてつもなく嬉しいです。


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    鍵コメKさんへ

    いつもありがとうございます。

    大丈夫でしょうか。
    そんな一言に、慰められます。

    > どうぞ、向かい合わないで。テーブルでカウンターに座るように、隣りあわせでも決して顔を合わせないでも、前を向きながら語れる体型をとってくださいな。隣に座れば、息の音も体温も自然伝わりますから、親も子も離れていないのですから。前を向いて、お互いが解放?されて欲しいのです。

    カウンセラーの先生がおっしゃってたことは、つまりはこういうことなのかなと思いました。
    そうですね、私自身が方の力を抜かなければ。

    > ママは、強さを自慢しないこと。

    私が笑っていなくてどうする。明るくふるまっていなくてどうする。
    いつも、それだけは必死で。

    ありがとうございます。
    少し力が抜けた気がしました。

    強さを自慢しない。
    とても、とても、考えさせられました。


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