• admin
  • topimage

    2017-05

    ラストスパート - 2012.12.20 Thu

    長男くんの期末考査、終了です。
    合間にあった三者面談も無事終了。

    無事、というか、
    受験校と受験パターンの最終決定をしてきました。

    恐るべき受験料

    長男くんとしては、
    受けられるものは全部受けるくらいのつもりでいるらしく、
    その分受験料も

    いわゆる捨て金です

    4日連続で受験本番なんて日もあって、
    何より、君の気力と体力が耐えられるの?

    先生と私で、そこが一番の引っかかり。

    でも受けられるものは全部受けたいのですよ、彼は。
    前向きな姿勢は、本当にうれしい。
    だからね、いろいろぐっとこらえてます

    ぐっと、ぐっと、ぐ~っと。

    奇跡が起きても起きなくても、
    どうかいい顔して終われますように。

    あわよくば、どこかにひっかかりますように

    現実的な悩みになってきました。
    ちょっとフツーっぽい?

    長男くん、期末考査も無事終わりました。
    「赤点分は埋められそう」と、なんだか嬉しそうです。

    そんな小さな目標だったのね
    とまあ、思ったりもするんだけど、
    嬉しそうだから、まあいいか

    世の受験生諸君へ。
    もう少しだよ。ラストスパート

    今の苦しさとかつらさとかもどかしさとか、
    ごちゃまぜになった気持ち全部、
    必ず君たちの栄養となるからね。

    今頑張ってることも、頑張れないことも、
    全部が全部、きっと意味があることなんだからね。

    長男くんだけじゃなくて、
    周りにもいっぱいいるじゃないですか。受験生。
    もうね、本当に祈る思いです。

    勝ち負けじゃない。
    だけど、学校ってどうも勝ち負けの物差しがお好きのようで。
    どうしても勝ち負けであるとしたら、
    最終的に胸張れる者が勝ち。

    長男くんにとってもラストスパート
    高校はもう、数えるほどしか行かないから、
    今となっては、もう受験しか残ってない。

    高校に行く行かないで、あんなに苦しんできたのに、
    そんなこと考えなくてよくなっちゃったら、
    それはそれで、ちょっと寂しい。

    我ながら、すごくわがまま…。


    いつも来ていただいてありがとうございます
    ブログランキング参加中
    よろしければこちらも♪
    にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ blogram投票ボタン
    スポンサーサイト

    ● COMMENT ●

    うちも鬱状態がひどく ちょっと厳しい学校なのでどうも留年するんじゃないかと思っていて
    とてもとても心穏やかではいられない状態です。
    進路については別の学校を受験する道もあるなぁとは思っているのだけど
    まずうちの息子にそれだけの気力があるかどうか…。

    kanonさん、質問していいですか?
    受験する学校って 全部お家から近く?
    遠くの学校の場合、受験は一人で行かせます?
    泊りの受験、あります?
    下見はkanonさんがついて行ったりするんでしょうか?
    受験に限らず初めて行くところに一人でやるなんて
    考えただけでも胃が痛くなることですが
    それをできるだけさりげなくフォローしてやらなきゃならないんだろうと思っています。
    それで kanonさんのところ どういうふうにされるんだろうって 思って。
    教えてください。

    祈っています

    ホント、受験するみんなに
    どうか、どうか、希望に沿う結果になってほしいと、私も祈る気持ちです。
    でも、全員が希望通りの結果とは限らないですよね。
    それでも、きっと今の頑張りと経験は次につながりますよね!!
    長男君、全部トライですか~。
    受けられる全てにチャレンジ!
    前向きな姿勢。いいじゃないですか(^^)
    応援しています!!
    我が家のトットも・・・希望の中学は一校だけなのに、なぜか多数チャレンジ・・・。
    私は、ぐぐ~っとこらえられず・・・
    「一校減らしてもいいんじゃない?」って
    言っちゃいました(汗)
    だって、ホントにびっくりする受験料ですもの。
    トットの場合は、義務教育。公立中学に自動的に行けるので
    絶対どこかに合格しないと。って事ないのですが、
    本人が合格と言う自分への結果が欲しいようです。
    塾の廊下に合格の名前が一年間下がっているので、憧れているみたいです。
    母としては、希望校合格。これを祈っています。
    が、今のところ厳しいです。
    長男君。トット。二人の春。待ち遠しいですね。

    ラストスパート、母(私)にできる事はたいしてないと
    気がつきました。
    フレーフレーと、二人に心の中で
    大声でエールを送っています!
    (実際に応援の言葉をかけすぎると、逆効果になることもあるので(^^))

    わんこさんへ

    わんこさん、こんにちは(#^^#)

    受験校はですね、一時期は東京だ京都だと行ってみたりして、
    そりゃあ卒倒しそうなくらい心配だったんですけど、巡り巡って、結局地元ばかりに落ち着きました。
    しかも、オープンキャンパスにも行っていた大学なので、
    本人も「一度行ってるから大丈夫」と不安はなさそうです。
    大学に着いて、教室にまで行きつけるかどうかは、もう祈るしかないです。

    もし遠方だったら…間違いなく一緒に行ってるかな。
    下見だけでも絶対一緒に行ってますね。
    長男の道の迷い方ときたら本当に想像を絶する迷いっぷりなので、
    とてもとても見知らぬ土地での受験は一人ではやれません…。
    人生を左右するような失敗は、やっぱりさせられないと思います。
    そこから這い上がれる力がまだついていないとも思うし。
    過保護だろうが何だろうが、です。
    土地勘云々じゃないんですよね。
    迷ったかもしれないとか、間違えたかもしれないという判断能力が欠如してるので。

    うちの長男の場合、
    どうしてもらいたいか聞けば、不安なときはついてきてほしいとストレートに言ってくるタイプなので、
    その点何の体裁も整えずに手助けしてやれるのが、楽ではあります。

    あと、地元だからこそ、
    もしどこかに合格できたら、
    大学生活に慣れた2年くらいからあえて家を出て一人暮らしを始めてみるように、とも言っています。
    地元で近くにいるなら、そんなことも徐々にできるかな、と。

    わん太君、つらそうですよね。
    不安が不安を呼んでるのでしょうね。
    楽になることが先決の場合もありますよ。
    わん太君が楽になれる形が見つかるといいですね。

    くろくろさんへ

    もうね、『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』戦法です。
    可能性としては、ほとんどゼロに近い第一志望校なんですけど、
    まかり間違って、なんてことも絶対ないとは限らない、とまあそんなレベルです。
    まともに高校の勉強ができなかった1年のブランクって本当に大きいです。

    でもまあ、それが彼の最前の道だったんだろうなとも思うんですよ。

    トットちゃん、12歳でそんな風に目標持って頑張れるってすごいと思いますよ。本当に。
    うらやましいくらいです。

    >母(私)にできる事はたいしてないと

    本当にそうなんですよね。できることなんて何もありゃしません。
    なるべくリラックスできるように、能天気母ちゃんでいることくらいですね。
    そこ、頑張りましょう。

    うちの次男も今日終業式でした。
    附属高校なので、すでに3学期は始まってたらしいので終業式とは言わないみたいですが。

    うちの長男は相変わらずうちで過ごしています。
    次男の学校行事が一区切りつくたびに、長男と比べてしまいます。

    もう9ヶ月も何にもしないで、うちにいるんですもんね。バイトも決まらないし、仕事の話も積極的になれないし。

    長男のこと考えなきゃと思いながら、次男の進路のことと同時進行はきつくて出来なかったの。

    kanonさん、えらいね。地元で生活に慣れたら、1人暮らしするように言ってるなんて。
    私、恥ずかしいけど考えもしませんでした。
    自立させる体制、何にも出来てないわ。
    考えさせられましたよ。
    うちもそうさせてみたい、そういう風にしないと親子で共倒れになりそうだし。

    まさみさまさんへ

    比較してはいけないと思いつつ、比較してしまってる自分はいつも自分の中にもいます。

    > もう9ヶ月も何にもしないで、うちにいるんですもんね。バイトも決まらないし、仕事の話も積極的になれないし。
    腰を上げる勇気って、きっと並大抵のものじゃないんだと思いますから。
    長男さんも、きっとずいぶん苦しんでるんでしょうね。それを横でみているまさみさまさんも。

    一人暮らし計画は、地元にいるからこそ考えられることです。
    遠方であれば自殺行為だけど、近くならいつでも手を差し出せると思って…。
    そして、時間をかけて頭にインプットしておかないと考えが浸透していかないもんですからね。
    気が早いんだけど今のうちから洗脳してます(^^;

    普通の子の階段1段を、何分割かにして登っていくイメージです。
    その分割具合も、人それぞれなんでしょうね。


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://kanon129.blog.fc2.com/tb.php/479-a668da18
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    情報がこま切れで「本当だっ!」 «  | BLOG TOP |  » こんな高校生とあんな高校生

    ご訪問ありがとうございます

    プロフィール

    kanon

    Author:kanon
    夫に息子3人
    猫2匹にカメ1匹
    それから庭の草花たち
    ありふれた日常

    毎日嵐
    毎日笑顔
    何があろうとなかろうと
    それでも日々は過ぎてゆきます
    日々是好日

    カテゴリ

    はじめまして (1)
    多分これが始まり (3)
    学校のこと・社会のこと (42)
    凸凹のこと・特性のこと (138)
    発達障害の話 (32)
    本(育児・発達障害) (18)
    凸凹・長男くんの場合 (86)
    家族のこと (547)
    兄弟・あれこれ (50)
    三男くん・あれこれ (47)
    二男くんあれこれ・中高編 (121)
    二男くんあれこれ・大学編 (28)
    長男くんあれこれ・高校編 (183)
    長男くんあれこれ・大学編 (94)
    詩 (13)
    日々のこと・雑感 (93)
    本 (17)
    未設定 (0)

    最新記事

    最新コメント

    お気に入りサイト

    このブログをリンクに追加する

    blogram

    gremzの樹