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    2017-08

    基準 - 2012.09.22 Sat

    今週はおしまい、なんて言ったけど、
    受験生長男くんは、土日とも模試が入っておりました
    今日はマークテスト模試。

    今日も「頑張ったよ~」の連発です。
    連発した後、ぼそっと一言。
    「だけどねぇ…、全然自信ないや。」

    2年次の終わりには、
    頭が固まったと言って、答え全部を2にして提出した人が、
    なんとまあ、フツーっぽいセリフを

    まだ調子がいい間に、
    ちょっと頑張って少しでも自信をつけられたらって思ってます。
    テスト結果じゃなくて、自分に。

    本当は受験どころじゃない長男くんが受験生になって、
    本人があたふたぐるぐる廻ってる間に、どんどん進んでしまい…。
    だけど、そんな『ならうより慣れろ』の荒療治が、
    今のところは、案外うまいこといってるみたいです

    力みはまだまだあります。
    あと、私からの評価をものすごく気にします。

    こちらが責めたつもりなど全然なかった言葉も、
    責められたかのように不安に感じることが多いので、結構気を使います。
    気を使っても使っても、それでもちょくちょく傷つけます
    誤解や早合点のオンパレードです

    母親の私が感じるひとつひとつが、今の長男くんの基準。

    それは多分、長男くんがまだまだ自分に自信が持てずにいるせい。
    自信ができて、自分基準で動けるようになったら、
    その時が彼のリハビリ完了です。

    それまでは、母親基準もやむなしで荒療治に付き合って、
    私自身がぶれないように頑張り続けないと…

    私、そこまでもつと思います?

    母親でいるのって、時々すごく重たいです。



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    ● COMMENT ●

    こんにちは!
    最近ブログを読ませていただいています。
    初めて拝見したとき心がフワリとしたのを感じました。
    我が家には6年生と3年生の息子たちがいます。
    そして、長男はまさしく「風変わり」という言葉があてはまる少年で、今まで(これからも)その風変わりな彼にグルグルと振り回されてきました、その中で自分がくじけそうになったり、心折れそうになることも多々ありました。
    そんな時にこちらのブログを見つけました。何だかいい感じですね。
    が、うちの場合は親子関係がよくなくて、私が彼のちょっと特殊な性質を十分に受け止められないからなのかぶつかってしまうことがとても多くお互いを傷つけてしまうことがよくあり、後で後悔・・・。
    調子のいいときはニコニコ、何か納得いかない日は機嫌が悪く周りを巻き込んで当たり散らす。
    それはよく朝におきるのだけれど、そのおかげでほぼ毎日遅刻。

    「これから寒くなってくると厄介ごとが増えるので益々時間がかかります。肌着の襟ぐり、袖口が征服の襟、袖と揃わないと大変です。毎日玄関ではピリピリした空気が走ります。
    彼の中では遅刻すると言うことよりその方が重要な感じです。
    これは、遅れても学校に向かうだけよしとするなのか、対策をいろいろ変えるのか悩みどころです。
    まあ、こちらが焦ったところで彼にはどこ吹く風、全くお構いなしといった感じですが・・・。
    来年は中学生、今の彼ではテストなんてまともに受けられるのか、高校受験なんて考えられない。
    そんな不安を抱えています。

    来週土曜は小学校最後の運動会、何事も起きず、いや起こさず無事に終わることを祈るのみ!
    変な緊張感を持ってすごしています。
    体力の無い坊ですが、組体操頑張っている様子、無事に終わったあかつきには打ち上げをする予定。
    頑張れ我が家の、長男坊!
    長くなりましたが、またお邪魔させていただきたいと思ってます。

    あきちんさんへ

    はじめまして(*^_^*)

    心がフワリだなんて、最高のほめ言葉です!
    とても嬉しいです。ありがとうございますm(__)m

    > 彼の中では遅刻すると言うことよりその方が重要な感じです。
    うん、本当にそうなんでしょうね。きっとすごく重要なんだと思います。
    何かと敏感な彼らは、こちらが思いもしないところで生き難さを感じてるんでしょうから。
    少しでも負担が小さくなるためのこだわりです。
    優先できるものは優先させてあげていいと思いますよ。

    うちはもう高校生なので、
    多少は頭の中で、これは通用する通用しないが分かってる部分もあります。
    こだわることをあきらめたりも、少しはできるようです。
    彼らなりにじわじわと、少しずつ少しずつです。

    受験だって、きっと最善の道が待ってます。大丈夫ですよ。
    組体操ですか~。
    うちの長男はかわいそうなくらいに運動音痴で…^^;
    いっつも苦労してました。
    だけど、いっつもそれなりに楽しんでました。
    あきちんさんの息子さんも、いっぱい楽しんでくれたらいいですね♪

    浮いたり沈んだり、怒ったり笑ったり、脈略のないブログではありますが、
    またぜひ遊びに来て下さいね。
    コメントも、どうもありがとうございました。

    同感ですよkanonさん、しみじみ同感・・・。
    時々 「母親」やってることって重いですね・・・。
    それでも 逃げられないしねぇ・・・。

    初めまして

    初めまして。

    私も、最近kanonさんのブログを知ることができ、過去記事も徐々に読ませてもらっています。


    kanonさんのご長男と同級生の高3の二男がおり、「風変わり」です。

    二男は高1から月に1度のペースで学校を休んでいます。
    遅刻も月に数回ありです。

    二学期早々、文化祭の準備で土日も一日登校したら、翌日の月曜日、文化祭本番に、「起きれない」と言って休みました。(汗)


    先日、スクールカウンセラーの方に相談する機会があり、月1回休むので・・て話をしたら、

    「週に半分以上出席出来れば上等ですよ。
    もっと休んでも良いくらいです。
    本人が休むと決めたときは、休ませた方が快復も早いです。
    自分から寝たいから休むなんて言えるのは、健全な証拠です。
    3年生だから大げさな話、残りの日数を全部休んでも卒業は出来ますよ。」
    と、アドバイスを頂きました。



    二男はいわゆる緘黙で、学校での出来事などや他諸々、母の私が耳にすることは、まずありません。
    なのでkanonさんと息子さんの関係が、とても良い感じでうらやましいです。


    最近は、講演会に行ったり、本を読んだり、同じ立場の親御さんと話したりして、特性などの理解が少しずつ親として深まってきたところです。
    ほんの少しずつではありますが、二男の心の雪が解けてきたように思います。


    彼は自宅外通学の大学を希望しておりますが、その気持ちにあまり腰を折らないように、やんわりと自宅通学の大学の話をしたりしています。

    でも、そうなんですよね、本人の決断、意志が一番なのですよね。


    長々とすみません。
    書きたいことがたくさんありましたので・・。

    kanonさんが書かれている通り、母親でいるのは、確かに時々重たくなることがありますよね。



    またお邪魔させて頂きます。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    わんこさんへ

    逃げたくなります…時々無性に。
    そういう時はきっと自分も病んでるんですね。
    自分にも優しくしてあげないと。でも実はそれが一番難しいですね。
    ね、わんこさん。

    ななさんへ

    はじめまして。
    私のつたないブログを楽しんでいただけて光栄です。ありがとうございます。

    > 自分から寝たいから休むなんて言えるのは、健全な証拠です。

    そうか、言われてみればそうですね。
    自分の疲労感を自覚できない頃の積み重ねで、
    うちの長男は今もなおそこから抜け出しきれてないような気がしますから。

    > 3年生だから大げさな話、残りの日数を全部休んでも卒業は出来ますよ。」

    そういう考え方でいいんですね。なんだか、ほっとします。
    うちなんて月1回と言わず、週1ペースで休んでましたから。

    今の長男は、一度崩れてからというもの、
    すっかり私に依存した形になっているので、
    よけいに話をしてくれるということもあります。
    それでも、肝心なことは抜けてたりするんですよ。
    言えばいいのに、ということも未だに口に出し切れません。
    大体が、それほど母親と緊密ではない思春期の男子ですから、
    いつもいつも、これでいいのか疑問符付きです^^;

    受験…なんか、事が大きすぎて、いやになっちゃいます。
    でも、きっとどんな方向でも、最善が待ってるのだと信じて、
    最後には考えるのをやめて、乗り切ってますよ。
    そんな時、こうして共感して下さる方と
    触れ合えることは、本当に元気の素になっているんです。
    どうぞこれからも、よろしくお願いします。

    また遊びに来てくださいね。
    ありがとうございました。


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