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    2017-11

    意地悪母ちゃん - 2012.02.09 Thu

    寒いですね。
    昨日、今日とこちら福岡でも雪がちらついています。

    長男くんは、火曜日から今日まで3日連続で欠席です。
    3日続くと、さすがに私もヘビーです…

    本人的には風邪。
    ただ、熱もないし、毎日わりと元気そうに談笑してるし、
    見たところ大丈夫そうな気配。

    目に見えない、
    本人にしか分からないつらさの世界。
    つい2日前に学習したはずなんだけど…

    やっぱり無理だ~

    今朝は、「はあ???」「なんで???」となっちゃいました。

    あ~あ、って感じです。
    自分の忍耐力のなさに。

    一応、制服を着るところまではするんです。
    で、その後「休みたい」となる

    今朝は、制服のブレザーだけ脱いだ状態でスラックス姿のまま布団にもぐってたんで、
    それにもプチ~ン
    腹立ち紛れに、黙って布団をはがしてやったら、
    5分後くらいにやってきて、「さっき、なんで布団とったの?」って。

    はあ、そうでした。
    きちんと言葉で説明しないと伝わらない。
    私だって、イライラしてやつあたりしたようなものだし…。

    ふぅ…

    「制服のまま寝ない」
    「あ、はい」

    会話終了。

    昨日はまた担任の先生から電話がありました。
    体育の欠席がかさんできた、というお話。
    とうとうカウントが必要な事態となってきましたよ。

    今のところはまだ余裕ありそうだけど、
    この先全部休むともしかしたらまずいかも、という段階です。

    最初長男くんは、
    勉強に支障がないからと、
    あえて体育の時間を選んで保健室で休んでいた時期がありまして。

    彼なりに考えた前向きな対処だったんですけどね…的外れ。
    ちょっと、それが響いています。

    来週は定期テストが始まります。

    テスト勉強は全くしてない。
    休んだせいで授業も受けてない。
    またもやそんな最悪の状況ではありますが、
    テスト期間は、授業を受けるより楽な長男くんです。

    乗り切ってくれたらいいな…。

    今、長男くんはなぜか勉強机に向かっています
    多分アピールしたいのかな、私に。

    「喉は少し痛くなくなってきた」そうです。

    朝は、やっぱり意地悪すぎました。
    結局は無理させちゃってます。
    意地悪すぎた母に対しても、あの息子は怒ることなく責めを受けます。
    そこが危なっかしくて、私はまたイライラしちゃいます。

    見えないつらさ
    色つきで見えたらいいのに…。


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    ● COMMENT ●

    こんにちは。寒いですね〜。

    わが家の経験から言いますと・・・
    もしかしたら長男君にあてはまらないかもしれませんが・・・
    欠課時数のカウントダウンは「そろそろ危ない」とか曖昧な伝え方でなく、
    具体的に数字で教えてあげていった方が、本人把握しやすいかもしれません。

    おそらく学校の先生は本当の数字よりも厳しめにご家庭に伝えるはずです。
    (貯金を残しておくために)

    学年末まであともうひと息だから、残り時数の多い科目で息抜きしながら、
    うまいこと切り抜けられるといいですね。

    具体的に作戦立ててもいいかも!
    そう、同じ欠席するのでしたら要領良く、というわけです。

    私達の主治医の先生は、本人が時数計算しながら休むようになるといいね〜
    なんてさらりと仰っていましたよ。

    kさんへ

    こんにちは(*^_^*)

    > 具体的に数字で教えてあげていった方が、本人把握しやすいかもしれません。

    なるほど。言われてみるとそんな気がします。
    そうですね。要領よく。
    要領が悪いのがいいところ、みたいなやつなので、自分から計画立てては無理でしょうが、
    周りから(悪)知恵を出す時かもしれません。

    とりあえずは具体的な数字で知らせてみます。
    体育だけは欠席しないようにしそうです。

    ももんがままさんへ

    拍手コメントありがとうございます♪

    何段階かであるといいですよね。ここまで来ると要注意とか。
    人間って難しいよね。

      こんにちは!

      さすが 不登校4ヶ月超えたので、起きない朝には多少は寛容になった
      ゆずこです(笑)

      私もよく布団はがしてました。(昨年までは)もちろん、黙ってではなく、
     怒りの言葉付で!その点、kanonさんは、自分の怒りを最小限にとどめようと
     いう理性が働いたのでは?(笑)→でも、通じて無かったってのがオチですね。

     そして、反発しない長男くん。うちなんて、超反発が返ってきます。

     今日は、朝起こしに行って、枕元にお菓子の空袋を発見して「寝床で
     おやつを食べるな!!(怒)」「食べてへん!!」「ここに袋あるやろ!」
     という、どなり漫才みたいな朝のスタートでしたよ。(後で、冷静になったら、
     「おやつ食べたら、ゴミは捨てときや」ぐらいにしとったらよかったかなと)

     まぁ、その反発しないところがうらやましいような、それがkanonさんのいらだちになるのもわかるような。

     ほんと、見えないつらさですよね・・・

    ゆずこさんへ

    かっこいいっ ゆずこさん!

    >  まぁ、その反発しないところがうらやましいような、それがkanonさんのいらだちになるのもわかるような。
    隣の芝…なんですよね。重々承知してま~す。反抗されたらされたで大変ですもんね…。

    分かるんだけど。
    口があるやろ!なんか言え~!!って毎日思ってます(^_^;)

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    お疲れさまですヾ(´ー`*)ノドンマイ♪


    >見えないつらさ
    色つきで見えたらいいのに…。


    長男さんが何を同考えているのだとか
    どんな風に感じているのか分かれば納得できるかもしれない。
    けれど、分かったら(理解できるから)余計にイライラする場合もあるかも(^_^;)

    気分を色で表すのはいいアイディアですね♪
    たとえば『疲れ』でも身体を動かした後の疲労感なのか、
    精神的にがんばった後のくたくた感では選ぶ色も違ってくるんじゃないかな。


    ほんの数年前まで、学校に行けない辛さや病気特有のしんどさをどれ程周囲(主に母親)に訴えても

    「言ってる事は通じるけど理解できない」

    と返されよく口論になりました。私が勝手に怒っていたんですが・・・;
    具体的な診断名が付いたからといって「だから何?どういう病気なの??」と
    お互いに混乱するばかりで禅問答を繰り返す毎日。
    koronさんとうちの母が体験した状況がまったく同じとは言えないけれど、
    気持ちはいっしょなんじゃないかな~

    心配だから、やきもきする。自分のこと以上に過敏に反応してしまう・・・。
    ここまで自分のことを真剣に考えて心配してくれる人は母親ぐらいだって分かっているけど、
    かつて子供だった自分の意見を許してもらえるなら、


    お母さん。どうか気楽に気長に見守っててね!

    Re: 寒いですね(>_<)

    う~ん、大変!その一言。
    大丈夫ですか?いろいろなこと。
    心も体も、大丈夫?

    ショックだよね。ショックな気持ちだけはよく分かります。

    今は第三者の意見に頼るのが一番いいかもしれない。
    そんな気がします。

    大丈夫?
    温かい飲み物とか飲んで、たまには頭空っぽにしてみましょう。
    難しいだろうけど。

    コメントしてくれる方・・・

    kanonさん。

    ここで小望月さんに質問していいですか?(もちろん他の方でも。)いまいちルールがわかってないかもしれないので失礼だったら言ってくださいね。

    人にもよるだろうけれど、
    青-体の疲れ
    赤-心の疲れ
    って表示したら答えられます?

    パターンをたくさん用意しておいたら(用意は無理なんですよね)いいのかな?

    でも自分でもわからないことは答えられないんですよね。

    きっと。

    今、次男が
    学校に行きたいけれど、起きられなくていけない、でも起きられてもいけないときもある。
    っていっているのです。

    行く気になったらいけばいいんじゃない?と答えているのですが
    これは気長に待つっていうことになりますか?

    小望月さんへ

    気楽に気長に…か。
    小望月さん、完敗よ!

    そうなの。自分以上に過敏に反応してしまうんですよ。
    自分の痛みであれば自分で感じられる。いくらでも耐えられる。
    子どもの痛みは想像するだけ。
    しかも、相手は特にコミュニケーションに凹部分を持つ相手。
    代わってあげられるものならいくらでも代わりに耐えてあげられるのに。
    こちらが血を流せばいいのなら、いくらでも流せるのに。
    想像するしかないもどかしさは、生身の痛みよりも痛烈なものだったりするのです。

    だけどね、小望月さんが言ってくれたように、気長に見守っていたいという気持ちもあるんですよ。
    確かに自分の中に。多分、かつてのあなたのお母さんにも。
    信じて見守っていてあげればいいんだ、と頭では分かってるのにね。
    苦しそうな我が子を、今この瞬間に楽にしてあげたくなっちゃうの。
    今苦しんでる姿を目の当たりにして、それでも待ちの姿勢を貫くことは、
    実は、親にとってはある意味一番の苦痛なのです。

    そんな気持ちが、逆に相手を追い詰めて傷つけたりしてるのよね。
    悲しいかな、それも実は自覚してたりします。

    待ってあげなくてはね。
    本当に、小望月さんの言うとおりだ。

    どうもありがとう。
    小望月さんの言葉はいつも、とても身にしみます。
    冷静にさせてくれるから、とても助かります。
    感謝!




    完璧を目指さなくていいんですよー!!

    「しんどい」や「つらい」って口に出すのって、勇気がいると思うんですね。
    親しい人ならなおさら言い難いです。
    でも、大人でも愚痴を溜めこむとストレスで体調を崩すから、何らかの形で外に出していければな、
    と現状を伝える手段(方法)として色を用いるのはどうかな?という提案のつもりだったんですが・・・
    質問の答えになっているでしょうか?



    >学校に行きたいけれど、起きられなくていけない、でも起きられてもいけないときもある。


    私も高2から卒業するまで同じ状態でした。
    行かなきゃダメだと頭では分かっているのに体が言うことを聞かなくて、
    周りはそれくらいでへこたれてこの先(社会に出て)やってけるのか!?と、遠回しに励ましてくれるのですが、
    色んなきっかけが複雑に絡み合って学校へ行けない理由が一つでないように、急に元の生活には戻れないんですよね。

    愛情表現って親になった人の数だけあると思うんです。
    「行く気になったら行けばいいと思う」という言葉も、ももんがままさんの本音ならそれで十分だと思う。
    必要以上に言葉をかけなくても家庭の中に居場所さえ作ってくれたら十分なんです。
    うちの場合ぐさりと来るような正論ばかり突きつけられたけど、
    わたしが自分の直面した事態に必死に悩んでいたように、母(親)も必死だったんだなーって。
    kanonさんのブログを読んでいて分かるように、毎日必死になって子供と向き合い育てくれたんだなぁと思います。


    最後に、個人的に思い入れのある作品で伊藤実さん『アイシテル』より

    〝母親は万能じゃないんです〟

    小望月さんへ

    お返事ありがとうございます。まるで息子から返事が帰ってきたようでうれしい私ですv-238

    そして・・・”母親は万能じゃないんです。”これも・・・・涙でそう(TT)今度本?(ですか?)見てみますね。


    私は自分の考えにうそをつけない不器用な人だと思っているので、
    「行く気になったら行けばいいと思う」は本音です。

    でもこう思えるまで時間がかかって・・・息子に本当につらい思いをさせました。
    でもつらいって言わないんですよね・・・・
    つらいって思ってなかったのかな?

    そこが又・・・判ったときつらかった・・・

    でも、今は、ゆっくりでいいと思う。ほんとに・・・

    ありがとう・・・・ほんとに、
    良ければまた、お願いします。


    kanonさん。この場・・・ありがとうございます。




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