• admin
  • topimage

    2017-08

    学習支援センター - 2011.04.21 Thu

    これまで何度かふれていた「学習支援センター」
    今日はちょっと詳しく触れてみたいと思います。

    福岡学習支援センター
    『福岡県内の私立学校が加盟している福岡県私学協会と
     社団法人福岡県私学教育振興会が共同で設置した学習支援機関』です。
    HPはこちら↓
    http://sigaku-sien.jp/18.html

    在籍校に在籍のままセンターで学習し、
    センターでの出席がそのまま在籍校での出席扱いとなるし、
    センターで定期テストも受けられます。

    このセンターのおかげで、長男くんは9ヶ月ものブランクもブランクにすることなく、
    2学年に無事進級することができました。

    2007年開校ということですから、まだ取組みが始まってほんの数年。
    一応公立私立を問わないとはうたってますが、
    やはり今のところ、学校を通じてやってきた私立の子たちが圧倒的。

    利用に際し、経済的にも新たな負担はなく、
    やはり、我が家にとってこのセンターの存在はとても大きいものでした。
    うちは私立でよかったと思ったのが正直な感想。

    朝起きて
    出かけるところ(出かけられるところ)があるということは、
    とても大きな意味があるのです。

    学校に行けない自分との対立に苦しむことから救ってくれました。

    まだまだ
    長男くんの高校復帰は不安定この上ないものですが、
    センターでの日々は確実に彼の心の元気を取り戻しました。
    感謝してます。

    それと同時に、
    本来、公立こそ率先して充実してほしいものだと、
    世の現実を憂いたのも事実。

    全国一斉に学力を調べるよりも、
    全国の子ども達の生きる力を案じてくれないかな。
    私の個人的な思いです。
    スポンサーサイト

    ● COMMENT ●

      

      kanonさん こんにちは。

      二男くん色々とあったんですね。大変お疲れさまです。

      
      kanonさんのブログから、二男くんが必死に頑張ろう。頑張らないと。

      という姿は写し出されます。もう、後がない、どうにかしないと、

      とは頭で分かっているから校門まで行けるんです。

      でも心がその先に進む事が出来ない。

      
      二男くんも進み易い道ではなく、自分で進んでいく道を決めないと

      いけない時期に来たのかもしれませんね。

      
      でも、母としては甘ったれてるとか、根性がなさすぎるとか

      思って、日々の態度など見てるとイライラするし、

      涙も止まらない日もありますよね。

      

      我が家もそろそろその時期に差し掛かってきたので、

      kanonさんの気持ち痛いほど分かります。

      私も胸が苦しく食事も採れないほど

      落ち込む日もありますが、以前本の抜粋で教えて頂いた

      
      「理解者になること」 「乗り越えることは変わることじゃなくていい」
     
     「その人が今いる位置を認めて」 「愛しいと思えるように背中を押すこと」

     

      この言葉のようにそっと背中をおすタイミングを泣いたり、

      笑ったりしながら待ってます。

      

      以前お話したと思いますが、わが家の長男は暴言もよく吐き

      kanon家の王子たちみたいに優しい言葉もかけてくれません。

      私も、おまえのせいだ、とか生まれてきたことが最大の不幸だったとか

      言われた事があります。その時は悲しくて悲しくて酷く落ち込みも

      しましたが、kanonさんを含めブログに書き込みされる

      お母様方の頑張ってる姿を想像し、私だけじゃない。母は皆戦ってる。

      この子がいるだけで。いてくれるだけで幸せなんだと

      考えると落ち着ける様になりました。

      それでも、センターにさえ行けてない日は悲しく。

      行けた日はそれだけで嬉しくて。

      その繰り返しの毎日です。でも、もうなるようにしかならい。

      本人が自分で決めて

      進む道ならば、どう進もうと背中を押してあげようと決心ができました。

      
      つい先日長男が言った言葉  「俺の人生に口だすな!」

      そう、今までが口を出したつもりはないけど、出していたんです。きっと。

      私も反省しなければいけないことは多々思いつくのですが、時間は戻す事が

      出来ないので、これからの時間よき、理解者になろうと思います。

      
      まだまだ、相変わらず昼夜逆転の生活が続いている長男ですが、

      カウセリングの先生に言わせると、この子は自分を奮い立たせて

      自分をどうにか、コントロールしてて偉いです。と言われるんです。
     
      昼夜逆転も今の現状ではしょうがありませんが、

      イライラと戦いながらどうにか目をつぶっています。

      
      二男くんにとっての最善の道が見つかりますよに祈ってます。

      

      最近、私がイライラが溜まってたらやってる事。

      夜9時頃から本をもって、紅茶やカフェが飲める場所行き

      2.3時間自分の時間を作る事です。

      
      kanonさんもお忙しいとは思いますが、

      心を休める時間作ってみてください。

      また覗かせていただきます。 お互い頑張りましょう!

    ricwanさんへ

    ricwanさん、ありがとうございます。
    大丈夫。私は元気ですよ。

    >   二男くんも進み易い道ではなく、自分で進んでいく道を決めないと
    >   いけない時期に来たのかもしれませんね。

    そうなんです。
    やっとこの時が来てくれました。
    時間が待ってくれない方が、本気で問題に向かえます。
    逃げられないですから。
    今度こそ、逃げずに問題に直面することができます。

    実は楽しみです。
    彼自身が決めること。

    私の思い通りにさせられてきたと、先日はいちゃもんつけられましたが。
    ついつい、正論をぶつけて痛いところをつきすぎてしまう私もいます。
    そこはいつも反省です。

    「俺の人生に口だすな!」ですか。
    私も多分一緒ですね。

    息子さんも、思いっきり母に甘えてるのですね。
    大変ですね…。
    私も頑張らなければ。

    まずは笑顔で。

    ありがとうございます。


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://kanon129.blog.fc2.com/tb.php/26-94287cd6
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    心の不器用さ «  | BLOG TOP |  » 番外編(*^_^*)

    ご訪問ありがとうございます

    プロフィール

    kanon

    Author:kanon
    夫に息子3人
    猫2匹にカメ1匹
    それから庭の草花たち
    ありふれた日常

    毎日嵐
    毎日笑顔
    何があろうとなかろうと
    それでも日々は過ぎてゆきます
    日々是好日

    カテゴリ

    はじめまして (1)
    多分これが始まり (3)
    学校のこと・社会のこと (42)
    凸凹のこと・特性のこと (139)
    発達障害の話 (32)
    本(育児・発達障害) (18)
    凸凹・長男くんの場合 (87)
    家族のこと (553)
    兄弟・あれこれ (50)
    三男くん・あれこれ (47)
    二男くんあれこれ・中高編 (121)
    二男くんあれこれ・大学編 (32)
    長男くんあれこれ・高校編 (183)
    長男くんあれこれ・大学編 (96)
    詩 (13)
    日々のこと・雑感 (94)
    本 (18)
    未設定 (0)

    最新記事

    最新コメント

    お気に入りサイト

    このブログをリンクに追加する

    blogram

    gremzの樹