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    2017-11

    「治った」宣言 - 2011.11.28 Mon

    月曜の朝です。

    逃げずにここにおります

    この週末は、今一つ長男くんに優しくできずにいました。
    冷たくしてたつもりもないけど、優しくもなかった。
    特にね、深く絡むこともないまま過ごしてました。

    土曜日、結局病院には行ったんです。
    改めて強めの抗生剤が出されました。
    先生も首をかしげてました。
    胸の音も聴いてたので、肺炎疑惑はやはり消えたようです。

    ひたすら寝てましたよ、長男くん。
    金曜日の夜からず~っと。
    熱なんて1週間くらいずっと出てないんだけど。

    たまに、弟がしてるゲームをのぞいてたりしてました。
    私が近づいてくる気配があると、
    静かに自分の部屋に戻ってました。

    私も、具合について特に尋ねることもなく…
    特に気にかけることもせず…

    図書館に行きました。

    家で長男くんから逃げるためにも、読む本が欲しくて。
    借りてた本は読み終わってて。

    さすがに、うちの子ども達は、
    親が家にいなくたってどうってことない年になってます。
    私がしばらく図書館に逃げたところで、いつものことです。

    我が家も平和なままに、私の逃避行も無事終わりました。

    昨日の夕食後、
    長男くんが私のところにやってきて、こう言ったんです。
    「多分ね、治った」

    何の宣言 妙な感じ。

    だんだんとよくなってきた、という感覚、
    途中経過の感覚は、つかみきれないのでしょうかね。
    いきなりの終結宣言ですから。

    もしかしたら…
    なんとなく距離を置く、優しくない母を肌で感じてのことかも。

    そして今朝。
    朝補習に間に合う時間に部屋から出てきた長男くん。
    再びの「治った」宣言、出ました。

    いつもの「がんばる」もおまけでついてたんで、
    逆にあやしいと言えばあやしいんですけどね

    自分から「治った」という言葉を口にできたということは、
    前向きな変化ではあるようです。

    それにしても…
    感覚過敏って、後から強くなるってことあるんでしょうか。
    今回の長男くんは、本当に何だか強烈でした。

    この変化、どう見たものか。
    今のところ謎でしかありません。


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    ● COMMENT ●

    翔や龍を見ての感想だけれど
    不調な時には感覚過敏がひどくなったりするように思います。
    後天性でどんどんひどくなって行ったらどうしようと不安にかられますが
    メンタル的に落ちつけば そんなに問題にならないようで。
    具合って、病気にかかりかけとか治りかけはハッキリしなくて
    わかりにくいのかもしれませんね。
    翔は、めったに病気にならない子ですけど
    ちょっと具合が悪い だったんだなーって時期には
    イライラしてたりしました。
    具合が悪い時にイライラするのは誰でもですけどね。
    それを「多分、治った」と言っちゃう長男君・・・
    kanonさんへの気遣いも感じられるし 正確に言おうとしてる感じもあるし
    なんだか愛おしいです、その「多分、治った」。

    kataroさんへ

    こんばんは(*^_^*)

    はい。気遣われてます、多分。
    愛おしいなんて言ってもらえて…私なんてずっと意地悪なのになあ。
    気を遣わせてるのに。

    不調な時には感覚過敏がひどくなったりするというのは、なんか分かります。
    スルーする余裕がなくなってるんですかね。
    それとは別に、昨年までの彼からしても、感覚過敏は激しくなってるような気がするんです。
    気のせいかもしれません。
    意識ができてきて、逆に歓迎すべきことなのかもしれません。

    愛おしいかあ。
    なんか、嬉しいです。
    ありがとうございます(#^.^#)
    > 後天性でどんどんひどくなって行ったらどうしようと不安にかられますが
    > メンタル的に落ちつけば そんなに問題にならないようで。
    > 具合って、病気にかかりかけとか治りかけはハッキリしなくて
    > わかりにくいのかもしれませんね。
    > 翔は、めったに病気にならない子ですけど
    > ちょっと具合が悪い だったんだなーって時期には
    > イライラしてたりしました。
    > 具合が悪い時にイライラするのは誰でもですけどね。
    > それを「多分、治った」と言っちゃう長男君・・・
    > kanonさんへの気遣いも感じられるし 正確に言おうとしてる感じもあるし
    > なんだか愛おしいです、その「多分、治った」。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: お疲れさま(^^)

    こんばんは(#^.^#)

    >結果が、と言うよりもテストに向かう姿勢が何とも物足りない(>_<)

    そうなんです!姿勢!これにつきます。
    授業受けてないんですもん。今回は全く期待できません。
    ただ、それならそれでもうちょっと焦ってもよかろうに。
    どうでもいいことではいつも焦るくせに、ここでは焦らないのかあ。

    同時に、進路決定の時期でもある2年。
    実は、今ものすごく難しい選択を迫られてます。
    時間が足りないなあ。
    いろいろな面で、本当に時間が足りない。
    足りないのを承知でこなさなきゃいけないのでは、彼じゃなくてもハードです。
    流れにまかせるしかないかな。きっとこれも意味のある試練なんでしょうから。

    今年もあと1ヶ月なんですねえ。
    こちら福岡は、なんと今日20度を越えました。ちょっと異常です…。

    モモンガママさんへ

    拍手コメントありがとうございます♪
    おっしゃるとおり、“待ち”ほど苦しいものはないかもって思います。
    冷静に待っていらっしゃるモモンガママさん、すばらしいです。

    息子さんにとって、きっと何よりの強みになってると思います。
    よき理解者にさえなっていれば、親の役目なんてそれに尽きるのかもしれませんね。
    コメントありがとうございました。
    また遊びに来て下さい。

    kanonさんへ

    いえいえ!
    待てない事の多い私です↓
    でも待つ事ができ、子どもが自分で答えを持ってきたとき、達成感?のようなものがあるのは私だけでしょうか?

    親の役目が本当に理解者で尽きるなら徹したいですね。


    同じ母の目線でのコメント楽しみです。
    ブログを綴れるのが羨ましいです。
    今は余裕も無いのでせめて楽しみにしたいと思います。

    本とは私も思いを書きたい!です。
    自分のうろうろしている思いを。

    通勤途中にぶつぶつ言った事がブログになったらいいのになあ(笑)


    ももんがままさんへ

    私にとって、ブログは愚痴の吐きだめだったり、気持ちの整理場所だったり。
    みなさんに励ましてもらって、いつも元気もらってます。

    そんなブログで、またどこかの誰かが元気になれるなら、こんなに嬉しいことはないです。
    うろうろしている思い。まさにそんな感じですね!
    どんどん吐き出しに来て下さいね!(^^)!

    kanonさんへ

    いきなり吐き出しにきました(笑)

    今朝、起きてこない次男君。私の出勤前に「遅刻しないでいけるね」と念押ししました。そこそこの返事だったのでてっきり登校したと思ったら、11:30に「少し前に起きた。(再生型の)カイロを温めていたらこげちゃった。どうしたらいい?」とTEL。

    「学校に行った方がいいと思うけど」との返事に
    「なんだかわからないけど行きたくない」。
    どうしたらいい?の返事はカイロについてだったかもと思ったのはへんじをしたあとだったのですが・・・


    カイロがショックなのか、よくわかりません。

    「行ったほうがいいと思うけど、どうしても行かないなら欠席の連絡は自分でするんだよ」というと、
    「無理」とのへんじ。

    学校に行こうとしてカイロを温めたのだろうけど・・・・

    昨日は、大好きな塾もなく、穏やかに寝たので、おきてこられない理由はないと思うのだけど。

    頭の中が?????です。

    こんなときってあります?どうしてます?

    いきなりごめんなさいね。

    ももんがままさんへ

    そうか~。朝からエネルギー使いましたね(;_;)

    うちの長男の場合、休みたい時は必ず体のどこかが不調になります。
    とにかく不調を訴えて休みたいと言います。多分無意識なんでしょうが。
    そういう理由じゃないと休めない、と本人の中で思ってるんだと思います。私も許さないだろうと。
    だから、ももんがままさんの場合とはちょっと勝手が違うかな…

    だけど、自分の想定してなかったことが起きて、
    何もかもができなくなってしまうところは、長男にもありますよ。
    想定外には、本当に弱いですもんね。
    何が自分にとって負担になっているか自覚出来ないまま、
    ダメージだけ受け続けるようなところがありますから、心配ですよね。

    思いっきり不登校の頃や学校に復帰したての頃は、
    理由なしに「行けない」でした。
    休む場合のメリットとデメリットは、何かの折によく話をしました。
    で、親としてはこう思うとか、こう思ったとか。
    休むと言われた直後じゃなくて、私や長男がちゃんと頭が冷えて冷静な時に。

    長男の場合。
    指示が分からない、
    できないはずないと言われることができない、
    した覚えのない約束を破ったことになっている、
    そんなことだらけの学校で、
    長男は、ずっと不透明なままもがいていたんだと思います。
    でも、頑張ってることすら自覚がありませんでした。
    自覚がなかったからこそ、
    高校入学を期にいきなりどか~んと不登校という形でつぶれたんだと思います。

    あくまで長男の場合です。深刻に取らないで下さいね。

    だけど、学校も時にはイヤだなあと思えるくらいが健全だなと思うんです。
    次男君も、頑張ってるんでしょうね。学校生活。
    普通ならイヤイヤ渋々学校に行って、だらだら20%くらいの力で流したりできるのに、
    力を出し惜しみするのも下手くそで、いつも100%でしょ、彼らは。
    疲れちゃうのも分かります。
    充電時期だったのかな…。

    ごめんなさい。長いばっかりで何の役にも立ってない(>_<)

    カイロがショックだったのかなあ…。

    kanonさんへ

    こめんとありがとうございました。共感して頂けるだけで心が軽くなります♪

    うちに帰ったら次男君少し前に起きたところでした。
    なるべく話題に触れないようにして夕飯を食べお風呂から出たらいつもの階段下の隅っこに小さくなってました。
    「どうしたの?」
    ときくと
    「カイロのことが気になって仕方ない」
    と。

    結局、
    ①大切なカイロが焦げてしまったこと。
    ②火事になってしまいそうなくらい焦げたこと
    がショックだったようです。

    「ショックだったんだね」
    というと
    「うん、ほんとにどうしたらいいかわからなかった」

    「じゃあ、学校には行くつもりだったのに、カイロの件でいけなくなっちゃったんだ」

    「うん」



    結局、予期しない、事故が彼をパニックにさせたみたいです。

    学校にいかないことばかり考えていた私でした。(反省)
    息子はショックだったのにね。


    でも原因がわかったからすっきりした~♪

    火事にならなくて良かった♪


    また、こめんとさせてくださいね。



    ももんがままさんへ

    やっぱりカイロでしたか~。
    怖かったんですねえ。
    そういうところは、やっぱりうちの長男とよく似てます。
    思いがけないことへの弱さはうちもピカイチですから(^_^;)
    でも、これで、
    次にカイロが焦げた時は、少し対応出来ます♪
    ってそんなにしょっちゅうあることでもなさそう^m^

    今日は元気でいるかな。

    kanonさんへ

    こんにちは。寒いですね~

    そっか、体験になるのですね。
    カイロはもう焦がしてほしくないけど(苦笑)
    ガスの火をかけたままいなくなることはやめられるということですね。
    お水が少なくて火が多いと焦げるということを言っておきます。

    今日は、私が出勤する前には朝食を食べ終わりましたが、温風ヒーターの前で
    「眠い~」
    と何かのサインを出していました。

    学校から連絡もないから行ったかな?
    dokidoki


    ももんがままさんへ

    分かります~(#^.^#)
    ドキドキですよね、学校がかかってきそうな時間を越えて、やっとほっとする、みたいな。

    カウンセラーの先生からも言われたことあるんですが、
    無理強いは禁物だけど、自分で計画立てて先を見通すというスキルが苦手分野であることが多い凸凹発達の彼らには、まかせてるだけでも第一歩が動けない。
    だから、ある程度の押しも必要ではある、と。
    その加減が難しくて。
    何となくじゃ通用しなくて、はっきりとした理由があるといいようなところもありますし。

    ももんがままさん、その点すごく上手に寄り添ってあげてるなって思います。
    これ本当。


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