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    2017-07

    授業中にフリーズ!? - 2011.10.07 Fri

    来週は、高校の中間考査。
    そんなこともあって、昨日長男くんに学校の様子を聞きました。

    そうしたら…
    ちょっと気になる話がありました。

    「授業中、急に何もできなくなることがよくあって大変」

    どういうこと???

    「目も耳も、動かないって考える頭も、全部使わないってことにしたい感じ。」
    「眠くないけど寝たい感じ」
    「とにかく何もできない。音も聞こえるし、動かせないんじゃないけど動けない。」


    それは大変じゃないの!
    これがいわゆるフリーズってやつですかね…

    初耳でした。
    今までもそんなことがあったのか聞いたけど、
    それに対しては「分かんない」

    そんなことが起こるようになったのは、
    9月の後半くらいからとのこと。
    そのあたりは、はっきりとしてるみたいです。

    合間に体調を崩してダウンしました。
    今も、多少ぐずぐずやってます。
    その影響もあるもんでしょうか…。

    「授業の終わり頃に起きることが多くて、
     そのあたりになったら練習問題を解く時間になってるから、
     影響は問題が解けないだけ」

    「もし早めにそれが起きても、
     授業終わるまでずっと続いて、そうなると板書ができないから、
     その時は、友達からノート借りて写してる」


    もし、彼が言うとおり、
    最近になってから始まったことなら、
    なおのこと心配です。

    頑張り過ぎてる???

    脳が疲れ過ぎ???

    そんな困ったことが起きてるなら、
    1人で抱えてないで、聞かせてくれたらよかったのに。

    だけど、長男くんは
    「だって忘れてたから」

    家で勉強してる時も1回あった、とも言ってました。
    どうしましょう…。
    テストの時、それが来たら?

    あんまり不安をかき立てても、と思ったので、
    「テストになったら、
     聞いたり書いたりじゃなくて、問題解くだけの単純作業になるから、
     かえって楽だって1学期は言ってたし、大丈夫じゃない?」
    って言っときました。

    長男くんも「あ、そうだね」って。

    せめて新たなプレッシャーだけは避けたいものです。

    初めての経験です。
    彼には今までもあったかもしれないけど、
    私の中では、初めて。

    正直、どういう善後策があるんだか見当もつきません。
    原因も。

    今朝、こんな風に声かけました。
    「自ら居眠りしてる子だっているんだから、まあぼちぼちでね。」
    長男くん「ぼちぼちで」と反復しながら出て行きましたよ。

    今彼が直面しているピンチに対して、
    この私でもできること、何かありますか?


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    ● COMMENT ●

    やだっ!

    長男くん大丈夫ですか?

    心配ですね
    フリーズ………
    そんな症状初めて聞きました。

    ストレス?
    それとも脳が何かを拒否してフリーズ?
    (ふざけてはないですよ〜)
    勉強に影響がなければいいですね。

    kanonさんも大変
    ぼちぼちと……ですよ!

    無理しないでくださいね。

    RinRinさんへ

    RinRinさん、こんにちは~♪

    そんなしっかりとした知識でもないんですけど、フリーズ…。
    何なんだろう。
    自分で体感したことがないだけに、悶々とします。

    でも、あんまりしつこく事情聴取すると、
    明らかにめんどくさがられるので…v-239

    ぼちぼちと行きま~す(#^.^#)

    長男さん、大丈夫ですか。
    心配ですね。
    季節の替わり目、不安定になりやすい時期ではあると思いますが・・・
    長男さんの「思考停止」今回が初めてなんでしょうか。
    何かの「サイン」でなければいいのですが・・・

    starmayさんへ

    こんばんは。拍手コメントもありがとうございます。

    > 何かの「サイン」でなければいいのですが・・・
    そうなんです。すごく今気になってまして。
    本人に聞くと、初めてのことだそうで。
    無理がたまってるんじゃないかと、逆に気になったりします。
    しばらく要観察です。

    いつもありがとうございます。

    アスペくんや自閉くんには
    あれもしなくちゃこれもしなくちゃと思ってるうちにパニック起こして動けなくなることがあるのですが そういうことはないでしょうか。
    よく聞く話しなので
    観察はここを疑いながらだともしかしたら解決に向かうかもですよ^^

    でもその時は追い詰められてフリーズしてるのは確かだと思います。
    本人が気付かないところでいろんな事項が重なっているってことはないですか?
    先生が板書し、ノート取りをさせながら 説明を続け、聞く事を同時にしなきゃならないとか
    問題を解かせているのに「あと○分~」って親切で声かけしてやってるとか。
    「ここに気をつけろよー」みたいに親切で声かけしてやってるとか。
    問題を解こうと、問題を読んだり計算したり考えたりしている最中に話しかけられるのは
    やらなきゃならない事だらけで脳内パニック起こすの必至です。
    「話しかけられる」には、他人の話しを聞き、その意味を考え、話しの裏とか相手が本心で言ってるのか冗談か社交辞令か判断し、また、その話しかけには返事が必要かどうか判断し、必要ならそれに対する自分の答えを選び出し(例え「ハイ」だけでも)返事をする、しかもタイミング良く、つまり大急ぎで。
    結構やることがあります。
    例えば音、例えば見なきゃならないもの、例えば考えなきゃならないもの、
    そんなものがたくさん重なってないかを観点に観察してみてはいかがでしょう。
    問題を解かせていても、気をつけて欲しいことは誰でも普通に話しかけてしまうので
    原因として誰も思いつかない事が多いです。
    それに、授業の終わりには今後の動き(教室移動など)や宿題など
    サラッと言われてしまう事ってないでしょうか。
    つまり、親と先生との話し合いの場にのぼらない事です。
    それに、体が疲れている時は余計にそれが苦しくなるみたいです。
    だから季節の変わり目とか病気まではいかなくても体調不良とかそういうことでも
    パニックは起こしやすくなるみたいです。
    でももし理由がそれなら 整理してやれば長男くんは格段にラクになります^^
    長男くんがちゃんとお母さんに言える子でよかった^^
    一緒に考えて行けますね。

    kataroさんへ

    kataroさん、ありがとうございます。

    うちの長男もシングルタスクの典型で、授業で聞き取り、書き取り、いろいろなことをさせられることで、とても大きな負担になっていることは事実です。
    当初は、黒板に書かれたものはノートに写さなきゃいけない、という判断もつかなかったみたいですが。

    そうですね。その合間合間で先生が親切心のつもりで声かけして下さってることが、逆効果になっているという可能性は大いにありそうです。

    > それに、授業の終わりには今後の動き(教室移動など)や宿題など
    > サラッと言われてしまう事ってないでしょうか。

    まさに、その通りで。
    その点の連絡はまずキャッチできないみたいです。
    後ろの黒板に書かれる教科係の報告だけが頼りで、だから時々ポイントがずれてるみたいです。
    だけど昨年と違って今は、善意の誤解という受け止めをしてもらえる環境だけは整っているので、気持ちが折れるような事態にはならずに、どうにか来ています。

    季節の変わり目ということも、やっぱり少なからず影響があるんですね。
    ストレスがかかってることは想像ついても、どうしたものかと思ってて。
    kataroさんの話で、少し気持ち軽くなりました。
    ありがとうございます。
    また、負担にならないように話を聞いてみます。

    > 長男くんがちゃんとお母さんに言える子でよかった^^
    > 一緒に考えて行けますね。

    でも、ずれてるんですよ~。タイミングもポイントも。
    早く言えよ、ってことばっかり。

    はっきりとはわかりませんが・・・

    結局昨日は帰宅が深夜になり、書き込みが今日になってしまいました。

    kataroさんの書いていらっしゃること、私自身がよく声かけするタイプだったので、反省しきりです。今から思うとそういうことで混乱してしまっていた生徒も多かったのでしょうね。

    教育現場では今はもう少し変わっているのかはわかりませんが、まだまだ理解できずに「良かれと思って」いろいろなことをしてしまっている教師が多いように思います。

    もっともっと研修などで学んでほしいですね。

    私がご長男くんのことで思い当たったのは、「脳の血流不足・酸素不足」です。

    ストレスを無意識にでも感じる場にいますと、胃や腸や肝臓等の働きに影響が出ます。食事をした後もですが。

    その時に、血流がその臓器のほうに大量に流れ込み、何とか普段の状態に戻そうとします。

    もともと脳は高い所にあって血が届きにくいうえに、発達に問題のある人の場合は脳の構造としても血が尚更届きにくい。

    当然さまざまな神経伝達物質の分泌もうまくいかなくなります。

    私も特に昼食後、フリーズとまでいかなくとも、それに近いような症状に陥るときがあります。

    のび太が以前言っていた「試験中なのに、突然やる気がなくなる」(言葉がうまくみつからず、こんな表現になるのだと思います)も同じような症状かもしれません。

    ご長男くんやうちののび太、私もそうですが、集団の中で「目立った問題なく過ごす」だけで、脳はもうヘトヘトになるのです。

    そこにプラス、行事やテストなどのストレスや予定変更などが加わると、そのような状況に陥ってしまうことが考えられます。

    私の場合、仕事が一人部署なので、学生が来ない間はガムを噛んだりしています。(これは両親の認知症の先生オススメです。噛むと脳の血流がアップします)

    でもこれは中高校生向きではありませんね。

    午後からこのような症状になりやすい場合、消化が血流の妨げになっている場合もあります。

    しかし、食事をしっかり取るのは非常に大切。意識してしっかり噛むようになさったらいかがでしょうか。

    また、口角を上げるだけでドーパミンが分泌されるそうです。

    お友達との談笑が一番いいでしょう。(うちののび太にはちょっと難しい・・・)

    他には鼻呼吸を意識すること。これで血流がかなり改善されます。

    身体を動かすのも可能な範囲でいかがでしょう。教室への移動を少し早歩きでやってみるとか。

    もちろん、身体が冷えても血流が手足に行ってしまいますし、風邪などでもそういうことがおこります。

    体調管理も大切ですが、のび太もわざと?と思うくらい、薄着をしてみたり・・・わざわざ体調を崩すようなことばかりします。

    いかがでしょうか?

    何か少しでもお役にたてればいいのですが・・・。

    また他にもいろいろと対処法はあると思いますので、いいと思われることをどうぞお試しくださいね!




    みずきさんへ

    良かれと思って悪いことしてしまった、なんてことは誰しも日常よくあることですよ。
    まさか、それが仇になってるとは気づきにくいのか、また彼らの特性ですから。
    いずれ、自分はこういうことになると困ってしまうということを理解し、迷惑にならない程度に周囲にそれを
    知らせることができるようになれば、世もわたっていけるのでは、と思ったりします。

    > 私がご長男くんのことで思い当たったのは、「脳の血流不足・酸素不足」です。

    最近のみずきさんのブログを拝見しながら、その可能性も感じていました。
    コメント読んだとたん、ガムを買ってこようと思った私です。
    家でのテスト勉強の時くらい、役に立つかもしれませんもの。

    のび太君が言っていた状態は、うちの長男の言っていた状態と同じような気がします。
    くたびれてるんですね…。
    最近になって起こるようになったと言うので、さらに心配だったりはするのですが、
    環境が変わったことも確か。季節の変わり目であることも確か。
    何より、自分の特性に向き合うようになったのは最近のこと。
    それ以来、以前だったら自分自身がスルーしてきた自分の変化を、スルーせずに意識するようになったような気もしています。

    > また、口角を上げるだけでドーパミンが分泌されるそうです。
    そういう科学的な話は、実は一番彼が食いつくパターンです。
    よく噛むことも含めて、帰ってきたらいろいろ勧めてみようと思います。
    何よりも、リラックスできる環境にすることが第一ですが、
    自分のストレスを緩和する方法を知ってもらえたら、かなり安心できます。

    大いに役立つ情報をいただきました!ありがとうございます。


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