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    2017-06

    私と母の関係 - 2011.08.11 Thu

    今日も大音量によるセミの大合唱で1日が始まりました
    今年は遅かったらしいですね。セミが出てくるの。
    夏が終わっちゃう~って焦ってるみたいな…

    明日から帰省します。
    先月義父のお見舞いを兼ねて帰ったばかりなので、
    それほど気分は盛り上がってないような孫たちですが、
    やっぱりお盆はお盆。
    お刺身たんまり食べて
    じじばばにいっぱい甘えて迷惑かけてこないと、ね
    それもじじばば孝行。

    今回は、長男くんの頭にも
    事前にいっぱいインプットしておきました(こちら参照

    というより、
    そもそも盆と正月は帰省と完璧な図式ができあがってるので、
    今さら念押しする必要もないのでした。

    そんなことにも気付かず、
    前回のことをひきずって警戒する私もまだまだ甘い…

    どうせなら、おばあちゃん孝行の予定も引き続きインプットさせてもらいましょう。

    私にとっては、実の親より接しやすい義父母たちです。

    私の父はもう他界しましたが、
    母が近くに住んでいます。
    実の血のつながった親子だけれど、
    明らかに違う人間だなぁと、痛切に感じる今日この頃。

    正直に言いますと、合わない…
    価値観も違うし…

    だけど、自分と娘とで価値観が違うこと認められないみたい。
    自分と違う考え方も世の中には存在するってこと、
    想像することがどうやらできないみたいです。

    口では分かってるって言ってますけどね。

    こちらにも、身内ならではの甘えもあるんでしょうね。
    他人と思ってしまえば、
    そんな人もいるさとやり過ごしてしまえることを、
    母とのやりとりだと、直に傷ついてしまうんですから。

    そんな母との関係を思うと、
    自分の子どもたちとの関係へと思いは飛び、
    子どもを自分との分身と勘違いしてはいけない、と
    改めて肝に銘じ…

    親と子は違う人間なんですから。

    一番難しいのが身内との人間関係。

    でも私は一人っ子。
    親一人子一人…なんですよね。

    母も寂しい。
    仲良くしていかないと。
    そう思ってはいるものの…

    は~
    私にとって母は、長男くんより手ごわい相手。
    ぼろぼろに傷つけられるのに、丸腰で向かわないわけにはいかない。

    お互い様かな…

    とりあえず、明日から留守にするので
    その前にお話をしにいかないと。
    荷造りも…

    セミも精一杯鳴いてるんだし…

    う~ん、ただの愚痴になっちまった…
    頑張りまっす


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    かりんさんへ

    コメントありがとうございます♪

    そうですねえ。無理は禁物ですねえ。
    自分を好きになれたって、素敵な言葉です。
    自分に正直に…
    うん。よくよく言い聞かせます。
    ありがとうございます(#^.^#)

    私は 義母と合わなくて帰省が苦痛です いつも誰かの悪口ばかり言ってるんですもん。
    クラスに一人は こんな子いたなあって思いながらうなだれて聞いてます…
    仕方ないっすね。

    私の友達も 実のお母さんとの関係で悩んでます。それを聞くと「姑が」と言ってる私の方が まだ楽かもしれないな なんて考えます。

    今 子供の事で頭が満タンになるのを防ぐため 心理学講座を受講してまして。 それで【幼いころ 養育者から多く与えてほしかった言葉や態度はなんですか?】という 質問で 浮かんだ言葉は「あなたならできる、やってごらん」でした。看護士になりたかったのですが、あんなには無理だから、頼むからやめて」ととめられまして…。

    今 自分の子供に対して 過干渉になりすぎてるかもって 考えちゃいました。

    シマトネリコさんへ

    こんにちは♪
    幼い頃言われたかった言葉…
    私は何だろうとずっと考えてました。

    母はよくも悪くも思いを素直に吐き出せるタイプです。
    自分の信念もあり、そのぶんよそへの糾弾(文句)もためらいません。
    私には、それができない。
    母とは気の使い方も違います。
    例えば、人(私)から傷つけられたら、それをストレートに言える人です。
    私を常日頃から物足りなく感じ、ダメ出しを続けます。

    多分私は、母から不出来な自分を、不出来なまま受け入れてもらいたかったような気がします。
    期待を寄せて、ダメ出ししてくるのも愛情だとは理解できるんですけどね。

    無料しなさんなって言ってもらいたかった…かな。

    ホント、親としての自分自身を振り返ってしまいますね。

    親であるのも娘であるのもしんどいもんです。


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